親子の時間研究所

可愛いだけじゃない!知育用具としてのスイマーバ

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我が家の二女はダウンちゃんです。

生まれつき低緊張で首が完全に座ったのも、生後6か月の頃でした。

療育に通っていた先生に「赤ちゃんの首が据わる前から、お風呂の中で浮力を利用して首を支えながら手と足を自由に動かしてあげることで、脳の発達にいい」と言われ、すすめられたのが、スイマーバでした。

ただお風呂に入るだけじゃなく、赤ちゃんの発達を促せるなんてうれしすぎますよね。
赤ちゃんのいい運動になり、発達を促すことができるというスイマーバについてご紹介します!

 

スイマーバとは

スイマーバは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具です。

プレスイミングとは、水に浮かぶ事から始まり、羊水にいた頃の記憶を忘れないうちから手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や恐怖感をぬぐいさること、水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで好奇心を促す事につながります。

スイマーバは首にうきわを付けることで、水の中での手足の動きを妨げることなく、自由な動きをサポートしてくれます。

お風呂だけでなく、赤ちゃんおむつOKのプールなどで、ベビースイミングに取り入れているところもあるそうです。

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生後何か月から使えるの?いつまで使えるの?

生後何か月とは決まっていませんが、購入時にショップに確認したところ「うきわの上側にあごが乗るようになってから」とのこと。
1か月検診が終わり、ママと一緒にバスタブに浸かれる状態で、あごが乗るほど頭が成長していればOKです。

逆に注意したいのが使用期限。「生後18か月かつ11kgまで」とされており、あまり大きいと使えないようです。

また使用開始が遅いと水に浮かぶことに恐怖心を抱いてしまうため、羊水に浮いていた記憶がある早めの時期にスタートするのが良いようです。


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スイマーバに期待できる効果

まずは全身運動!水の中で浮きながら自由に手足を動かせるので、まだ寝がえりなどができない赤ちゃんでも思う存分全身を使って運動することができるんです。

また、バランス感覚を発達させ、好奇心を高める効果もあるので、水を怖がらない時期から使うことで、水への恐怖心をなくし、水にスムーズに親しめるようになりますね。

娘は、生後すぐに病院で入れてもらえる沐浴も、泣かずにとっても気持ちよさそうに入っていたので、お風呂が大好きな子なんだなぁと思いました。

なので、このスイマーバをつけていると、体が自由に動かせるためプカプカと嬉しそうにしていました。

使う時に注意する点は?

水の中で使うスイマーバは、間違った使い方をすると事故につながる恐れがあります。
消費者庁から注意喚起がリリースされているので、事前にチェックして、正しく使いましょう!

目を離さない!

これは一番誤解されがちな点なのですが、スイマーバはあくまで赤ちゃんにエクササイズを楽しんでもらうためのもの。

ママがシャンプーしたりするときに、バスタブの中で待たせておくためには使えません。
ちょっとしたことでひっくり返っておぼれてしまう危険があるため、スイマーバを使う時は必ず横について目を離さないようにしましょう。

きちんとベルトを留める

スイマーバには留めるためのベルトが2点付いています。
こちらをきちんと留めて、スイマーバが首から抜けないようにしてください。

使用中は子どもから離れない

ちょっと石鹸を取りに、など赤ちゃんから離れてしまうのはNG!
赤ちゃんが万が一ひっくり返った時など、すぐに手を伸ばせる場所に保護者がついていることが大切です。

浮かぶ姿もかわいいスイマーバで楽しく水に親しもう!

我が家は温泉大好きなので、週末はよく家族風呂に行きます。

外出先でも、楽しめるアイテムなのでスイマーバで楽しく赤ちゃんとお風呂タイムを満喫しましょう。

スイマーバの魅力はなんといっても浮かぶ我が子がかわいいこと!
ぷかぷか楽しそうに浮いている姿をみるとキュンとしちゃいますよ!

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