親子の時間研究所

全身ブロックのいいところ!~小さなブロックにはない効果~

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全身ブロック

全身ブロックって?

全身ブロック1

ブロックは、知育玩具として様々な効果があります。
そして種類も多くありますね。

その中でサイズが大きい、全身ブロックと呼ばれるものについてご紹介したいと思います。

全身ブロックは、1ピースが10センチ以上。とても軽く、小さなお子様でも持ち上げることができます。
大きいので、抱えて持ち上げるという感じでしょうか。

1ピース数センチの小さなブロックと違って全身ブロックにはどういった効果があるのか見ていきましょう。

全身ブロックの効果

全身ブロック3

全身ブロックはとても軽く、あかちゃんでも遊ぶことができます。
少々当たるくらいであれば、危険性も低いです。

何より、口に入れることができるサイズではないので、まだまだ何でも口に入れてしまうというお子様でも安心ですね。
まだ歩いていないお子様でも、もたれかかったり、パンパンたたいたり、いろいろな方法で遊ぶことができます。

全身ブロックは、遊び方が決まっていないので、長く使うことができるおもちゃです。
最初のうちは持ったり、運んだり。
1歳半を過ぎると、重ねて遊ぶことができます。
2歳半から3歳くらいになると、何かを作り上げるようになるでしょう。

小さなブロックと違って全身ブロックは、体全体を動かして遊ぶので筋肉の発達に効果的です。
また、養われるバランス感覚も小さなブロックとはスケールが違います!

体を目いっぱい動かして遊ぶと、子どもたちは大はしゃぎ!
発達とともに成長が見られるので、お父さんお母さんも嬉しいですね。


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家族みんなで楽しみましょう!

全身ブロック2

高く積み重ねたものを壊して遊んだり、何か大きなものを作ったり。
ごっこ遊びも楽しくできるのが全身ブロックです。

子どもたちは普段持ち上げられないような大きさのブロックを、簡単に持ち上げることができるので得意げに☆
小さな体に大きなブロックを抱える姿がとても愛おしく、お父さんお母さんは胸が熱くなりますね(笑)

家に置いておくのもスペースが必要なのでなかなか難しいですが、
全身ブロックはショッピングモールなどでもよく見かけます。
見つけたらぜひ、ご家族で楽しんでくださいね!

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