親子の時間研究所

大人も一度は遊んで欲しい子どものおもちゃ

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みなさん、おもちゃ屋さんに立ち寄った際に、『アクアビーズ』というおもちゃを見かけたことはありませんか?
そのうえ、我が子に「これ欲しい。これ買って。」とおねだりされた親御さんもおられるのではないでしょうか?
その時の親御さんの心の声を代弁させていただくと…
「どうせ作って終わるだけ。部屋のあちこちに作ったものや、ビーズが散らばっているのが目に浮かぶ。片付けが手間だから、そのおもちゃはやめてー」ではないでしょうか?

わかります。私自身がそう思っていました。ですが、作ってから後のことは後で考えるとして、手先を使うこと自体は脳に刺激を与えて良いとされていますし、集中力が身に付き、生活の中で静と動のメリハリが持てるのではないかと思い購入を決めました。
なにより、娘の「やってみたい。作ってみたい。」という言葉は、やはり親の心を突き動かすものがありました。

親子で一緒に作ってみよう

まずは簡単な手順と、作るにあたってのポイントをご説明します。

1.たくさんの小さい窪みが加工されている透明の板の裏に、作りたいもののデザインが描かれているシートをセットします。

2.そのデザイン通りにビーズを置いていきます。

3.ビーズが崩れないよう気をつけながら、作品全体に行き渡るよう霧吹きで水をかけます。

4.乾いたら剥がして完成です。

工程としては簡単ですし、見本のデザインシートも種類豊富ですので、失敗なく作ることができます。
作るにあたってのポイントですが、トレーなどの縁があるものの上にビーズケースを置いてから始めるといいと思います。
単純なことではありますが、ビーズの散らばりや転がり、紛失を防ぐことで、作業がスムーズに行えるのでおススメです。

出来上がった作品がこちらです。

娘が一つ作りあげるのを見た途端、わたしも作ってみたい衝動に駆られ、娘の隣で黙々と挑戦させてもらいました。一つ増えていくたびに、もっと作りたい意欲が湧いてきて、どんどん作品数が増えていきます。

さて、ここからが問題ですよね。作ったものをどう管理するのか。
箱に入れてしまいこんでしまうと、作ったことだけに満足してしまい、もう箱を開けることなんてもうないんじゃないかと思いますよね。
そこで、常に視界に入り、なおかつ収納ができる方法を考えました。

クリアポケットで収納

最近では100円ショップでも売られていますよね。クリアポケットなので、どこに何が入っているか一目でわかりますし、区切られているのでばらつくこともありません。ポケットに入れていくだけなので、お子様も簡単にお片づけすることができます。

ポケットに収納し終えたら、壁に引っ掛けるなどして、子ども部屋のインテリアとしても活用できます。


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まだまだ遊べるアクアビーズ

作って、収納もバッチリなのであれば、あとは活用方法ですよね。
食べ物、小物を作り足せば人形遊びやままごとができます

アクアビーズ付属専用パーツなどもありますので、娘はティアラを作ってプリンセスごっこを楽しんだりしています。
アクアビーズを使って、いろいろな見立て遊びができるので、お子様の創造力と想像力が広がっていいですよね。

アクアビーズ で笑顔に

作って、遊んで、片付けて。
自分自身で楽しむのももちろんのこと、プレゼントすることで相手を笑顔にすることができるのも、このおもちゃの魅力です。
子ども同士のイベントとして、プレゼントし合うのも楽しいと嬉しいがおり混ざってワクワクしますよね。
作ったものをそのままあげるも素敵ですが、デコレーションの素材として使ってプレゼントするのも、また喜ばれます。
娘と一緒にメッセージボードを作る際に思いついたものです。
折り紙やシールのデコレーションも素敵ですが、アクアビーズの作品を貼り付けることで、さらにボリュームが出て華やかになり、特別感やオリジナリティが溢れ最高のプレゼントに早変わりします。

慣れてきたらお子様にもできるかと思いますが、大人の方にも是非挑戦していただきたいのが、デザインシート無しで作品を作ってみていただきたいです。自分の思い描いているものを、試行錯誤しながら形にするのはとてもおもしろく、完成した時の喜びはとても感動的です。

改めておもちゃの魅力やおもしろさを、お子様と一緒に体感していただきたいと思います。
わたしも挑戦して、デコレーション素材として活用し、娘にプレゼントをしてみました。よろしければ、参考になさってみて下さい。

いかがでしたか?
子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめるアクアビーズ。
活用方はまだまだたくさんありますので、是非お子様と一緒に発見してみてはいかがでしょうか?
おもちゃを通して、楽しい充実した親子の時間を過ごしてみて下さいね。

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