親子の時間研究所

脳の発達を促す!知育パズル

この記事は約2分で読めます。

いま子ども向けの、知育パズルに注目が集まってます。

大人も楽しめるパズルですが、小さい子どもには、遊びながら自立心を育てる効果が有るともいわれます。

パズルそのものは、100ピース未満のものから10000ピースを超える大型のものまで、サイズもさまざまですが、数ピースの簡単なものから始めてみてはどうでしょうか。

最近では平面的なものだけでなく、3Dパズルと呼ばれる立体的なジグゾーパズルも販売されており、子どもが興味を持ったパズルで楽しんでみてください。

まずは簡単に出来るものからスタートして、子ども自身がパズルを完成させる楽しみや、達成感を覚えることが大切だと思います。

 

ジグゾーパズル4つの能力アップ効果

 

  • 子どもの思考する力を高める効果。

ジグゾーパズルは「考える力」を高めます。

この1個のピースがどこに入るのか、考えながら作業していくことで想像力が広がっていきます。

  • 子どもの集中力を高める効果。

ジグゾーパズルに取り組むことで、子どもの集中力を高める効果もあります。

ジグゾーパズルをしている時間は、小さなパズルを指でつかみ作業していくことで、指先も動かし、完成を創造して、小さな1ピースがどこにはまるかずっと考えて脳をとても使っています。

そのような時間を繰り返すことにより、普段の集中力も高まっていきます。

始めはすぐに飽きてしまう事も、繰り返すことでだんだんと自然に、長い時間集中して取り組むことができるようになっていきます。

  • ひらめき力を身につける効果。

小さなピースの端に爪の先くらいの模様を見つけて、

「あ、これはこの絵の一部!」と気が付くことがあります。

繰り返していくことで、小さな気付きや、直感的に「これだ!」とわかる能力がついていきます。

  • 自己肯定感を高める効果

ジグゾーパズルを最後まで作り、完成させることで達成感を覚えます。

達成感というのは、子どもの自己肯定感を高める効果もあるので幼児、小学生くらいの子どもたちにジグゾーパズルは、まさにおススメのアイテムです。

自己肯定感を高めることで子どもはどんどん伸びていきます。

 

上手な作り方のヒント

ジグゾーパズルの上手な作り方としては、まずは角のピースを4つ見つけて、外枠から作っていくのがおススメです。

そのためにはじめに「ピースの仕分け作業」をすると楽です。

角4つと外枠のピースは、ピースの形を見ればわかるので、はじめに多少手間でも全部のピースの中から仕分けておくと、作るのが楽になります。

たくさんあるピースで、どこから手を付けていいか分からない、という場合にも、外枠から作っていく方法はおススメです。

 


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手作りパズルを作ってみよう

買ったはいいけど子どもが全く遊んでくれない、なんて声を良くききます。

箱に入った状態では、子どももどの様なパズルか分かりにくく、興味を示さずたんすの肥やしになってしまいますよね。

そこで、簡単に作れる!手作りパズルをオススメします。

印刷した絵柄と、段ボールが有ればすぐ作れますよ!

分かりやすい動画が有りましたのでご紹介します。

 

サポートしながら一緒に楽しむのが秘訣

本当に嫌になってしまうと「パズルは嫌い」で終わってしまう可能性があるので、子どもが投げ出しそうになったときは、大人がサポートすることも大切です。

ジグゾーパズルは基本的には子どもが好きなように作っていいと思います。

でも、初めて取り組む子が「出来ない!」となったときは、どうやって作っていったらいいか、一緒に考えたり、アドバイスをしてあげましょう。

・考える
・手を動かす
・集中する
など。

子どものうちに体験すべき要素がいっぱいのパズル。
楽しく遊んで学べる知育玩具なので、大人が楽しめる道を作ってあげることが大切だと思います。

親子でジグゾーパズルをぜひ遊んでみてくださいね。

 

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