親子の時間研究所

「脳を育てる」ひも通し遊び♪まとめてみました!

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ひも通しは「脳を育てる」として有名なお遊びですね。手の巧緻(こうち)性が育まれますし、集中力もつきます。そして遊ぶほどに色・形・数といった概念の理解も促してくれます。おもちゃ屋さんへ行くと、ひも通しのおもちゃがたくさん売られていますが、いざ買うとなると「すぐ飽きてしまうのではないか」と迷ってしまいますよね。今回は我が家で遊んできたひも通しの遊びをいくつかご紹介します。

はじめは飲み込めない形状のものを

赤ちゃんの頃は手先も不器用ですし、小さなパーツは飲み込んでしまう恐れもあります。持ちやすく手に丁度いい大きさのものを探す必要があります。探してみると家の中でもひも通しに適した形状が結構あるものです。トイレットペーパーの芯を切って輪にし、ひもを通して遊んだりもしました。

小さい手♡

「くまのひも通し(Thready Bears)」にチャレンジ!

定番のおもちゃの1つ「くまのひも通し(Thready Bears)」では、楽しそうに遊んでいました。穴が小さいのですが、くまのパーツが持ちやすい大きさなので上手にひもを通せるようになりました。3歳になった頃の話です。

持ちやすい大きさ


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ストローでひも通し

カットしたストローでもひも通しをすることができます。長めにストローをカットすれば、手でしっかり握ってひもを通せますし、ストローの穴はビーズの穴よりも大きいので、ひもが通し易くて遊びにはもってこいでした。3、4歳くらいになればできるかと思います。

ストローでブレスレット♩

アイロンビーズでもひも通し

アイロンビーズもひも通しに応用できます。よく売られている子ども向けのビーズではまだ思うようにひもを通せない場合、ちょうどいいサイズ感だと思います。5歳になって作成したアイロンビーズのネックレスは、太めの毛糸を使っていますが、ちゃんとビーズを通せています。少し応用してビーズを通す毎に結びつけてみても、かわいく仕上がります。

アイロンビーズの応用

子ども向けのビーズを使うことができるように♪

今では子ども向けのビーズでも工作ができるようになりました。オーソドックスにブレスレットを作ったり、段ボールに穴を開けてなんちゃって携帯を作ったり♪遊んできたものや作ってきたものを振り返って見てみると成長を感じます。小さなお子さんがいる方、良かったらお試しくださいね。

なんちゃって携帯☆

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