親子の時間研究所

うちの子足りてる?思春期の子どもに必要な栄養【タンパク質】

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実は私、栄養士の資格を持っています♪
本業のエステティシャンのほうでは、美容の施術だけでなく時たま栄養指導のようなこともお伝えしています。
今回は栄養の面についてお話していこうと思います。
うちの子どもたちも思春期真っただ中!そんな子どもたちのホルモンバランスの変化や生理などの兼ね合いで気を付けて食事に取り入れているのがタンパク質!
タンパク質はマッチョだけの食べ物ではないんです!!え
不安定な時期の子どもの食事のタンパク質量を見直すきっかけになっていただければと思います

身体の組織を作るたんぱく質は重要な栄養素・思春期にも絶対必要な栄養【タンパク質】

思春期は体と心が成長していく時期といわれていますが、その大きな要因として『ホルモン』が関係しているといわれています。
女の子はより女性らしく、男の子はより男らしく変化していくために、必要はホルモン。
実は、たんぱく質から作られているといわれています。
勿論、ホルモンだけでなく、体の細胞も元はタンパク質です。
骨の成長にもタンパク質は必要だといわれています
肌、髪、筋肉、ホルモンなど体を作っている元と言ってもいいたんぱく質!
特に成長期は体の中で必要とされる栄養なんです

大人よりも子どものほうが必要なたんぱく質!
1日に必要な量を知って日ごろの食事を見直してみませんか??

1日に必要なエネルギー量は簡単に摂れちゃう

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000041733.html
厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書より

上の表を見ると、思春期ごろの子どもたちの1日の必要なエネルギー量は約2300キロカロリー~2800キロカロリーといわれています。
現代の食事は欧米化していて、1日の必要カロリーを補うにはそれほいど苦労はしないように思います。
むしろ、カロリーの摂りすぎで肥満気味の子も増えているといわれていますね

・ポテトチップス1袋(約90グラム) 約500Kcal
・カレーライス 1人前約670g 約860kcal
・カップラーメン 80g 約400kcal
・ハンバーガー 1個 422kcal
カロリーSlismによると
https://calorie.slism.jp/

子どもたちの好きなものを並べてみるだけでも簡単に2000Kcalはすぐに満たせてしまいますよね。

子どもに必要な栄養は、カロリーだけではないんです!


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1日に必要なタンパク質量は?

厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書より

上の図のように年齢ごとに分けて書いてくれている、厚生労働省の表がありますので、お子さんの年齢にあった必要量を意識してみてはいかがでしょう?

うちの子たちは、中1・小5なので

50g~60gのたんぱく質を1日で摂取していくことが理想とされています。

特に、お姉ちゃんは部活もバリバリしているので、必要量を下回らないように、メニューを考えていきたいなと思います。

タンパク質10gの目安は?

タンパク質50gといわれても、どれだけのお肉を食べたらいいの?
どれだけの豆腐を食べたらいいの?と困ってしまいますよね。

簡単に大体の目安量がわかるように下記にまとめますね

タンパク質約10gを摂取するためには

ささみ 約1本
豆腐  約1丁と4分の1
ミックスビーンズ (110g入りのもの) 約1缶
サケの切り身 小さめ1切れ
ごはん 450g (軽くお茶碗3杯)

あくまでも10gの大体の目安です
1日3食少しづつ気を付けて摂取したら50g程度なら摂れないこともない気がしますので、
子どもたちの成長のために、お母さんの美容のためにも意識してメニューを立ててみてはいかがでしょうか?

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