インテリアとして飾りたくなる「絵本のつみき」

「絵本のつみき」シリーズは積み木遊びとしてはもちろん、絵本の主人公たちと一緒にごっこ遊びなどもできる、子どもたちにとってはまるで”お友達”のような積み木です。

ですがその一方で、絵本からそのまま出てきたような可愛らしさが魅力で、大人がコレクションをしたり、ディスプレイアイテムとして世界観を作って飾ることを楽しむ人も少なくありません。

そんな「絵本のつみき」シリーズに新しく、スイミーの積み木が加わりました。いつもの積み木と異なった積み木遊びができるだけでなく、お部屋のインテリアとしてもお使いいただけるように考えられたつみきなのです。

そのまま飾るだけでおしゃれ!木製フレームのパズル

スイミーの積み木は今までにない、パズル遊びができる積み木です。木製のフレームにパズルを並べるとフレームがそのまま額縁になり、アート作品のようなインテリアアイテムとしてお家に飾ることができます。
積み木を並べて飾るよりもインテリア性が高く、またバラバラになりにくいので取り扱いやお掃除が楽なのもポイントです。フレームを利用することで、そのまま置くだけで難しいレイアウトを考える必要もなく、手軽にインテリアとして取り入れることができます。スイミーの積木の隣にフラワーベースを一つ置くだけでも、ディスプレイが完成。気軽にいつもと違った雰囲気のインテリアが楽しめます。

インテリアになじみやすい、上品積み木

今までの「絵本のつみき」は絵本のかわいい雰囲気をそのまました、元気で明るい印象の積み木がほとんどでした。はっきりした色合いは子どもも視認しやすく、まるでキャラクターが絵本の中から出てきたようで一緒に遊べるワクワク感が魅力です。
対して新作のスイミーのつみきはちょっと大人のスタイル。スイミーの絵本そのままに、淡く優しい色合いで落ち着いた上品な印象のつみきなのです。そのためインテリアとして飾った時にもなじみやすいのが特徴で、知育玩具としてではなくインテリアのプレゼントとしてもオススメです。

レオ・レオニの絵本「スイミー」が教えてくれること

スイミーの絵本は小学生の国語の教科書にも掲載されている事もあり、懐かしいと感じる方もいるかもしれません。
子どもの時に読んだことがある絵本を大人になって読み返してみると、全く違った視点となり新たな発見を感じることが多いのが絵本の魅力でもあります。

絵本「スイミー」は仲間の赤い小さな魚達と一緒に暮らしていた、1匹だけ真っ黒の魚だったスイミーのお話です。ある日仲間は襲われ食べられてしまい、泳ぐのが速かったスイミーだけが逃げ出せたけれど、独りぼっちになってしまいます。
広く暗い海に独りでいるのは、怖くて寂しくて悲しくて。それから他の海の生き物にも出会い、ある行動を起こすことで現状を変えようとします。そのスイミーの行動は、大人になった今だから気付ける環境や現状を変えようと勇気を出す大切さと、行動することで変化が生まれる事、そして1人では成し得ない事も協力することで問題が解決することがあるという事を教えてくれているのです。

それは仕事でも子育てでも一緒ではないのかな?と思います。
忙しいと自分のことについて考える余裕がなくなってしまうことも。そんな時にこの積木をインテリアとして飾ることで「スイミーが赤い魚と協力して輝く光の中を泳げたように、現状を変えることで毎日のちょっと辛いことが楽になることがあるかな?」と自分を振り返るきっかけにしてみるのも良いかもしれません。

 

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