親子の時間研究所

触って楽しい赤ちゃん絵本、おススメ3冊。

触って楽しむ絵本~出産祝いにもおススメな3冊。

 

乳児期の赤ちゃんは毎日ものすごいスピードで発達成長しています。

ママの声やパパの声で毎日同じ絵本を繰り返し読みきかせることは、赤ちゃんにとってプラスになります。

今回は見て読んで楽しむだけでなく、触って楽しめて出産祝いなどにも最適の絵本3冊をご紹介します。

 

ぷれいぶっく(主婦の友社 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCHシリーズ)、絵 フィオナ・ランド。

 

ぷれいぶっく

 

この絵本は、ページは厚紙で絵本の角も丸くカットされています。赤ちゃんがガンガン触っても大丈夫。

ページのあちこちに見て楽しめるものだけではなく、触って楽しめる工夫が詰め込まれています。

表紙のちょうちょの黄色の羽の部分は、フワフワのフリース生地。青色の羽の部分は厚紙で凸凹があります。羽の下の部分はキラキラしていて触るとザラザラ。

赤ちゃんは実際に手で触って、違いを感じ楽しみながら、たくさんのほ刺激を受けることができます。

他のページも同じように「さわってごらん」の言葉と共に進んでいきます。

ぞうさんのお鼻が動いたり、ハチさんの羽が動いたり、楽しい仕掛けも満載です。

明るくカラフルな色使いで、うちの娘も大好きな1冊でボロボロになるまで読んで楽しみました。

 


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かず(主婦の友社 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCHシリーズ)、絵 フィオナ・ランド。

 

かず

 

続いての1冊も、絵フィオナ・ランドのBABY TOUCHシリーズで「かず」という絵本です。

本のサイズが小さいので、お出かけ用として持ち歩くことも可能です。

文は短いのですが、最初から最後までとてもリズミカルで読み聞かせしやすいです。

「ほかほかの いもむしが 1ぴき」のページでは、絵本の中のいもむしの体をさわると

本当に「ほかほか」しています。

どのページも、触ると感触がよく、気持ちのいい手触りで何度でも触りたくなります。

上記の「ぷれいぶっく」よりも、よりシンプルですが

5までの数が上手にまとまっています。

勉強ではなくて、かず を自然に身近に感じることのできるおススメの1冊です。

 

「いないいないばあ あそび(おでかけ版)」偕成社 きむらゆういち。

 

いないいないばぁ

 

偕成社からでている「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ。

もう20年以上多くのママ、パパ、子どもたちに愛され続けています。

作者きむらゆういちさんは「あらしのよるに」なども描かれています。

 

おでかけ版は、通常のサイズよりも小さいサイズです。

全ページ厚紙で出来ているのでとても丈夫です。仕掛け部分なども破れてしまう心配がないので、子どもが何度めくっても安心です。

あそびえほんシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、つぎつぎに「いないいない・・・」「ばぁ~」をしていきます。

そして最後のページにはママ登場。絵本のママの目の部分が丸くくりぬかれているので、そこに読み聞かせをする大人の顔をお面のように合わせて「いないいない・・・」「ばぁ~」をすると楽しい仕掛けが!

どんな楽しい仕掛けなのかは、ぜひ本を手に取って確認してみてくださいね。

 

 

 

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