親子の時間研究所

子どもの読んだ絵本を記録しよう!絵本記録アプリのすすめ

この記事は約2分で読めます。

我が家の子ども2人は、本を読むのが大好き。
夜寝る前には、必ず本を読みます。
図書館にいくと、貸し出し上限の10冊キッチリ借ります。

せっかくたくさん読んだ本。
どれだけ読んだのかを記録したいと思い、絵本記録アプリを活用し始めました。

今回は私が使っているオススメの絵本記録アプリについて、ご紹介します。
あわせてほかの絵本記録アプリについても、まとめました。

絵本記録アプリって?

子どもがどんな本を読んだかを、記録するアプリです。
タイトルを入力したり、バーコードを読み取ったりして検索し、「読んだよ」と設定します。
アプリによっては、ただ記録するだけではありません。
本棚にならべて見返してみたり、SNSで他の人とつながったり、読んだ本をもとにおすすめの本を教えてくれたりと、いろいろ活用できます。
もちろん子どもの絵本向けのアプリだけでなく、大人向けの読書記録ができる一般的なアプリもあります。

我が家で利用している絵本記録アプリ

我が家で使っているのは「読書管理ブクログ 」というアプリです。
手軽に読んだ本が記録できる、便利なアプリ。
このブクログについてご説明します。

かんたんに記録ができて、本棚で確認できる

読んだ本の記録はかんたん、バーコードをスキャンするだけで完了です。
古くてバーコードがなければ、タイトルを手入力すればOK。
まれに検索結果に出てこない本もありますが、これでほとんどの本は記録できます。

4歳の長男は、毎回「これも読んだからやって」と絵本を持ってきては、記録したがります。
読み聞かせではなく、自分ひとりで読むこともありますが、本当に読んだのかはさておき…。
登録したら、「本棚」でこれまでに登録した数を数えて、増えたことをよろこんでいます。
もう、数えたいがために絵本を読んでいる状態ですが、それもまた本への興味の一つなのでしょう。

長女、長男ともにそれまでも絵本はよく読んでいるほうでしたが、アプリのおかげでますます絵本を読むようになりました。

図書館で確認できるから便利

図書館で「この本は借りたことがあったっけ?」とわからなくなることって、一度はありますよね。
我が家でも、ときどきあります。
子どもも一緒に借りに行くときは、本人が覚えているので問題ありません。

問題なのは、私が一人で本を借りに行ったとき!
最近7歳の長女は、読み聞かせをすることがなくなり、自分でもくもくと読むようになりました。
さらにシリーズものを借りることが多い長女。
どれを読んでいてどれがまだなのか、長女が読んだ本について、私が全然把握できていないんです。

そんなときにも、絵本記録アプリが役に立つことに気が付きました。
読んだことがあるかどうか、ブクログの本棚を見れば一目瞭然です。
おかげで「ママこれ前に借りたよ!」と怒られることがなくなりました。


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ほかにもまだある絵本記録アプリ

我が家で使っているアプリ以外にも、絵本を記録できるアプリはたくさんあります。
その中で子ども向けの絵本記録アプリを、いくつかご紹介します。

読書管理ビブリア

本1冊ごとに、感想やメモを残せる機能があるこのアプリ。
読書量の記録もできて、今月は何冊読んだのか、どれくらい感想を書いたのかがチェックできます。
「毎月〇冊読もう」など目標をたてると、より達成感を感じられそうですね。

読書メーター

読んだ本の冊数やページ数が、グラフで表示されます。
いつどれくらい読んだかのかが、とてもわかりやすくなります。
同じ本を読んだ人の感想や、新刊本のチェックもできる便利な機能付き。

ミーテ

子ども向けに特化したアプリです。
読み聞かせをしたときの子どものようすを、メモやスタンプで記録できます。
年齢や絵本の好みに合わせて、その子に合った絵本を検索できるので、どんな絵本を選べばよいかがわかりやすいですよ。

おわりに

脳の発達にとてもよいとされる、絵本の読み聞かせ。
パパママと子どもが一緒の時間をすごせて、よいコミュニケーションにもなりますね。

なかには絵本があまり好きではない、興味がないという子もいるでしょう。
しかし何かのきっかけで、急に絵本が好きになることもあります。
そのきっかけが、もしかしたら絵本記録アプリになるかもしれません。

今回ご紹介した絵本記録アプリが、パパママと子どものゆったりとした時間の助けとなりますように。

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