親子の時間研究所

【絵本紹介】11ぴきのねことぶた|ママの声

この記事は約3分で読めます。

11ぴきのねことぶた
作:馬場のぼる
出版社:こぐま社

あらすじ

11ぴきのねこが旅に出ました。はらっぱを走っていると、丘のふもとに古い家を見つけました。
汚かった家をみんなで掃除し、ピカピカに!そしてこの家を住み家にすることに決めたのです。

するとそこに、おじさんの家を探しているというブタがやってきましたが
「ちがうよ ちがうよ」
「ここは 11ぴきのねこのいえ」
と11ぴきのねこはウソをつき、ぶたを自分たちの住み家から追い出してしまうのです。

 

ゲストキャラクター

11ぴきのねこのおはなしには、必ず11ぴきのねこ以外にも、素敵なキャラクターが登場します。
今回はおじさんの家を11ぴきのねこに取られてしまった「ぶた」。

最初は11ぴきのねこに追い出されてしまいますが、それでも慌てず、マイペースに寝床となる自分の家を作りはじめます。


途中で雨が降ったことで、ねこたちが家に入れてくれたところから、親切にしてくれたねこたちとどんどん仲良くなっていきます。

 


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気になるママの感想は?

20代ママ
20代ママ
息子は「ずるいずるい~」と笑い転げてました。お話の展開も絵もユーモアたっぷり。終わり方なども、とても気に入ってます。
子どもの好きな絵本の1冊です。
いつもながらに擬音語や擬態語が多く、いろんな視点から絵本を楽しむことができます。
子どもたちは、ねこたちのとぼけた表情と、話のテンポが良いみたいです。
30代ママ
30代ママ
30代ママ
30代ママ
11ぴきの行動力と身勝手さにはいっつも驚かされますが、無邪気でかわいらいくて・・・憎めないんですよね。

 

作者紹介

馬場 のぼる

1927年青森県三戸町生まれ。1949年、上京し漫画家としてスタート。
その作品は、ほのぼのと暖かい画風と深みのあるユーモア、独特の語り口で、幼児から大人まで幅広い人々の人気を集めている。
1963年「きつね森の山男」で絵本デビュー。1967年に出版された「11ぴきのねこ」でサンケイ児童出版文化賞受賞。「11ぴきのねことあほうどり」他で文藝春秋漫画賞受賞。「絵巻えほん11ぴきのねこマラソン大会」でイタリアの子どもたちが選ぶ、イタリア・ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。2001年4月永眠。

 

対象年齢や絵本の価格

 

対象年齢 4歳から
ジャンル 絵本
サイズ 26×19cm
ページ数 44
出版社 こぐま社
定価 ¥1,200 +税
発売日 1976年

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成長に合わせた遊びと学びが得られる「絵本のつみき」シリーズ。

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