親子の時間研究所

絵本でわかる親子のキモチ。子どもに絵本を選んでもらおう!

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子どもの情緒教育のために絵本がオススメって話よくありますよね!

我が家でも、そういった子育て情報を参考に絵本の読み聞かせをしていますが、実は絵本にはママと子どもの気持ちを落ち着かせる効果もあるって、ご存知でしたか~?

叱った後も絵本があれば、親子の気持ちをリセットできる♪

ワガママを言った、約束を守らなかったなど、子どもを叱る機会って、決して少なくありません。
そして、子どもを怒った後のママの気持ちは結構モヤモヤ。

「なんで怒っちゃたんだろう」
「もっと上手な叱り方できなかったかなぁ……」

心の中がイライラするだけじゃなく、子どもを怒ったことへの自己嫌悪や自分の怒り方が本当に正しかったのか、頭も心も、子どもを叱った後は、なんだかモヤモヤが晴れない――ってことありませんか?

でも、そんなときでも1日の終わりに《絵本を読む》という習慣があれば、イライラもモヤモヤもリセットできます!

我が家では、怒ったときも、怒らなかったときも必ず毎日、子どもたちに絵本を選んでもらい、選んだ本を読むようにしています。

子どもに絵本を選んでもらうコトでわかる子どものキモチ

我が家では、子どもにその日の夜読んで欲しい絵本を選んでもらっています。
実はコレ、子どものキモチを理解するために、大事なことなんです。

ママに叱られて、しょんぼりしたキモチのときに子どもが選ぶ絵本と、ママやパパと一緒にいっぱい遊んだ日に子どもが選ぶ絵本って、実は違うんです。

子どもに絵本を選ばせることで、子どもが今どんなキモチなのかを、なんとなく伺い知ることが出来たりします。
中には「こんなに読めません!」と思わず笑ってしまうほど、たくさん絵本を持ってくる日もありますが、その日は「ママともっともっと遊びたかった」というキモチの日だったりします。

大人からすれば「正直に言えば良いのに」と思うけれど、なかなか素直にソレを言えない子どものキモチが、とても私は愛おしく感じます……♪


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子どもも実はママのキモチがわかってる?

また逆に、子どもたちがママの気持ちを推し量って"あえてママのために"絵本を選んで持ってきてくれることもあるんですよ!

例えば「今日はママ疲れているみたい」と感じると、「ママありがとう」という内容の本を持ってきてくれるし、「ママいらいらしてるな」と思うと、優しいキモチになるような絵本をもってきてくれたりします。

たまに、子どもが持ってくる絵本のチョイスにびっくりするけれど、彼らは彼らなりにママのキモチを考えてくれているんですね。

言葉がなくても、絵本で気持ちのキャッチボールができる。
これって親子にとって素敵なコミュニケーションだなぁと、私は思っています♪

子どもも実はママのキモチがわかってる?

子育てをしている中で、子どもを叱ったり、ママ自身が落ち込んだり、イライラしたりすることは避けては通れません。

でも、そんなとき"絵本"があると、親子が素直に優しい気持ちになりやすくなります。
だって、子どもが怒られた後に絵本を「ママ、読んで」って持ってきたのに、子どもの見本となるべきママが、怖い声で絵本を読む訳にはいきませんから!

ちなみに我が家で怒られたあとに子どもたちが必ず「読んで」と持ってくる絵本をココでご紹介させていただきます。

もしかすると、これらの絵本があると親子のキモチがスムーズに伝わりやすくなるかも知れませんよ?

 

 

オススメの絵本5冊

おかあさんはおこりんぼうせいじん
作・絵・スギヤマカナヨ PHP研究所

ママがおこるとかなしいの
作・せがわふみこ 絵・モチヅキマリ 金の星社

おこだでませんように
作・くすのきしげのり 絵・石井聖岳 小学館

おこりんぼママ
作・絵・ユッタ・バウアー 訳・橋本香折 小学館

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