親子の時間研究所

0歳から一緒に。絵本紹介~『ぺんぎんたいそう』『もぐもぐもぐ』

この記事は約1分で読めます。

Dad2

絵本の世界は子どもの情緒や成長を育てる魔法の書物☆

ママやパパとお子さんが楽しく読める絵本を探しましょう。

今回は『ぺんぎんたいそう』『もぐもぐもぐ』この2冊をご紹介します。


『ぺんぎんたいそう』

作:斎藤 槙  出版社: 福音館書店


0歳から楽しめる絵本。思わず親子で体が動いちゃう一冊☆ぺんぎんたいそう

「ぺんぎんたいそう はじめるよ。いきをすって~ はいて~。
くびをのばして~」といった感じで、2羽のペンギンが体操をしている絵本です。

この絵本の魅了は、絵がユーモラスで可愛く思わず読みながら同じように体操をしてしまう素敵な絵本です。

この本は、寝かしつけのも使えます。akachan_bed

読みながら体操し、最後の裏表紙にはスヤスヤとねんねしているペンギンの姿が描かれているので、寝かしつけ前の読み聞かせ絵本にも最適です。



スポンサーリンク

『もぐもぐもぐ』

作:よねづゆうすけ  出版社: 講談社


‘‘食べることはとっても楽しい!”を伝えるシンプルな仕掛け絵本もぐもぐもぐ

ねずみ・ねこ・うさぎなど、可愛らしい動物たちが次々に登場して大好物を大きな口で「もぐもぐもぐ」と食べるシンプルな仕掛け絵本です。

動物たちの口の部分に穴が開いており、食べ物を本当に食べているように見えるユニークな絵本です。動物によってお口の形や大きさが少しずつ違っていたり、食べものの見え方が絶妙だったり。鮮やかな色も魅力的。
何より「美味しそう」に見えるのは、作者のよねづゆうすけさんの絵とデザインセンスの高さによるものですよね。

好きなものを思いっきり食べる「喜び」と「楽しさ」にあふれています。omamagoto_omocha

我が家では、絵本を読むほかに、おままごとなどでも登場させて口の中に入れて遊んだりもしました。読むだけでない絵本なのです。

 

さいごに

いかがてしたでしょうか?

本屋さんに行って実物を手に取り試していただければとおもいます。絵本の種類は沢山あるので、何を絵本で伝えたいのか、どんな場面で読み聞かせをしたいかなどで選ぶ本は違ってくると思います。目的を持った絵本選びも良いと思います。

また、よみきかせをプレッシャーに感じる方もいると思います。

無理にやる必要はありません。大人も一緒に楽しめる時間やママやパパの好きな本を見つけてお子さんとのんびり楽しんでください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク