親子の時間研究所

「子どもと一緒に」は期間限定!たくさん手をつなごう 〜 上野里江の『こころのママ』(その7)

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先日、息子は誕生日を迎えて18歳になりました。
ということは、私も母になって18年!

「こんなに小さかったんだよなぁ~」「可愛かったなぁ~」と
リビングの壁に飾ってある息子の小さかった頃の写真を懐かしく眺めながら

「あの頃は、早く大きくなってー!って思っていたけど、今振り返ると
いつも一緒にいて密度の濃~い時間だったなぁ」

そんなことを思いました。

子どもが小さい頃は当たり前にやっている「手をつなぐ」ということも、
息子は小学生になると「友だちに見られると恥ずかしいから」と言って、卒業。

手をつないで我が子と一緒に歩いたのは、たったの6年ぐらいだったのです。

「子どもと一緒に!」は、ずっと続くと思っていたけど…期間限定なんだ!
あらためて実感したのを覚えています。

子どもって、突然大きくなるわけじゃないから気づきにくいんだけど…

「大きくなったなぁ~」と気づいた時には、「一緒に!」という時間も減っています。

今、この時間も子どもは成長しているんですよね。

18歳になった息子は、まるでひとりで大きくなったような顔をして
生意気なことを言っているけど…

きっとね

小さい頃の「一緒に!」の時代があったからこそ、目に見えない親子の絆が出来ている!

そう信じている私

「ママと一緒に!」の時代の安心感…その積み重ねが
子どもの自立につながっていくのだと思うのです。

今、子育て真っ只中のママたちへ

手がかかる、時間もかかるのが子育てだけど…

子育ては期間限定!ずっと同じ今は続かないから

だからこそ、我が子と「手をつなぐ」そんな時間を大切に!

たくさんたくさん手をつないで、親子の時間を味わってね。

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