親子の時間研究所

小学生は必見!コンパス忘れた時どうする?

3年生からコンパスを使います。

小学校に入学すると学年に合わせていろいろなお道具を使うようになっていきます。
購入するタイミングですが、学校からお知らせがあるはずですので、その時に忘れないように準備するようにします。

算数で使うコンパスは3年生の授業から使用します。
その都度、持ってくるように指示のあるクラスもあれば、お道具箱の中に常に入れておくように指示がある場合あるようです。
お道具箱は春休み、夏休み、冬休みなど長期のお休みの際に持ち帰り、中身をチェックして、テープやノリなど使用してなくなったものや、紛失してしまったものを補充します。
中学年以降になると、子ども任せにしてしまいがちですが子どもに任せていても、最終的な確認として1度は親が見たほうがいいでしょう。

うちの子は大丈夫。と思っている場合ほど、ある日見てビックリなとんでもないことになっていることもあります。
干渉しすぎはよくありませんが、手を離し過ぎないように心がけも必要です。

コンパスは文具店で耐久性のあるものを。

今の時代、大半の文房具類は100均で揃います。
習字の筆や彫刻刀も100均で売っています。
ちょっと授業で使うだけだし、と購入される方も多いのではないでしょうか?

我が家も100均でコンパスを購入しました。
ところが購入して1か月くらいして「コンパス壊れた」と子どもが言うのです。
子どもが雑に扱ったのかな?と思いつつ、再び100均で新しいものを買い持たせました。
しかし、2つ目のコンパスもまたすぐに壊れてしまったのです。

後になってから学校の先生が
「100均のコンパスは壊れやすいので、出来ればしっかりしたものを文具店などで購入してください」と話していた、ということを知りました。
どうやら100均のコンパスは耐久性がないようです。
子どもが使用するという事も踏まえて、長く使えるよいものを揃えたほうがいいかと思います。

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授業で使うのに、コンパスがない!

夜9時すぎに子どもが突然「明日、学校のテストでコンパスがいるんだけど・・・」と言い出しました。
学校のお道具箱に入れていたコンパスが壊れてしまっている、とのこと。
自宅で保管していたはずの壊れていないコンパスが、どこかにいってしまい見つからない。と。

いまから買いに行くには難しい時間帯だったので、子どもと一緒に部屋を探しましたが、どうしてもコンパスは見つかりませんでした。

「明日、隣のクラスの子に貸してもらいに行けば?」と提案しましたが、学力テストで全クラス同じ時刻に行うそうなので同じ学年の子から借りるのは難しそうでした。

こんな時、いったいどうすればいいのでしょうか?

テープと鉛筆で作る、簡易コンパス。

コンパスがなくても円を書く方法を考えてみました。
ネットで検索をすると、他にも手の指を軸にして円を描くなど方法はあるようですが、小学生3~4年生でも簡単に出来る方法をご紹介します。

道具は 鉛筆2本、セロハンテープ。です。

上の写真のように、鉛筆2本をテープで固定します。
はじめはゆるめに巻いて置き、鉛筆が少し動く状態にしておきます。

鉛筆の幅を何センチにするか決めたら、そこで動かないようにしっかりと再びテープで固定します。
テープがゆるく、鉛筆が動いてしまうと円が書きにくいのと正確な円を描くことができないので気をつけましょう。

 

円を描くときは、1本の鉛筆を軸にまわして書きます。

今回ご紹介したのは、あくまでもコンパスがないときの簡易的な対処法です。
この簡易コンパス、テープで固定する手間もありますし、一度固定した後に幅を変えてまた別の円を書くのも手間です。
時間がかかってしまいますし、簡易コンパスに手間取ることで授業に集中できなくなる可能性があるので、あくまでの困った時の最終手段!ということで覚えておいていただけたらと思います。

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