親子の時間研究所

お古で何が悪い!〜スペイン着まわし文化〜

海外で出産から育児をしている20代ママです。
日本にも「お古」という文化がありますが、あまりポジティブな意味では使われませんよね…。

でも海外では「お古」が素晴らしいものだと認知されています!

そうお古は海外でも人気のトレンド育児法なんです。これを読んでいただいて、お子さんにかかる洋服代などのお悩みが少しでも解決してくれると嬉しいです。

 

子どもが小さい時ほどお古が大活躍!

現在1歳半の娘を育てています。彼女の持っている服の8割は、いとこや知り合いからの"お古"です。

しかも服だけでなく、主人のお母さんが孫たち(娘のいとこ)に使っていた新生児用の洋服からベビーベッド、爪切りに至るまで全部くださいました。

(娘は主人のお母さんの7人目の孫になのにも関わらず!)

1歳になるまでの期間は特にすごい成長スピードなので、先週使っていた服がもうきつくなっていたりなどよくありました。

その上、赤ちゃんはウンチ漏れやミルクを突然吐いてしまったりと洋服の量もかなり必要です。でもお古が大量にあるから、すっごく心強い!

正直に言うと、1人目の子どもというのもあり、何度もデパートに行き、新しいものを買いたい気持ちもありました。
でも、子どもの成長と共に、あっという間に入らなくなる服たちを見て新しい服代をオムツ代に回すことができ、経済的にもだいぶ助かりました。

靴などもファーストシューズだけは靴屋さんで採寸してもらって購入しましたがセカンドシューズ以降はぜーんぶお古です。

お出かけ用の靴も貰い物ですが新品に近かかったため、ありがたく使わせてもらっています。

 

まだまだある我が家のお古たち!

お古のおもちゃなども大活躍です!

1歳半の娘の集中力はもって5分弱。すぐ立ち上がっては違うものを取りに行ったり、取りに行く前に違うもので遊んでいたりです。

だから、バリエーション豊富なお古なおもちゃが大活躍!

使わなくなったお人形たちや車や戦闘モノのおもちゃなど大量のお古のおかげで、家にお友達が来た時など男の子も飽きることなく、遊んでくれます。

ただし、口に物を入れる年齢なので、お古に関しては消毒したり、洗濯できるものは1度洗ってから渡しています。

他にも、自転車の後ろに取り付けるイスやヘルメットも全部お下がりです。非常に助かっています!

 

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お古は強い味方

洋服代やオムツ代、考えるだけですごい出費ですよね。

日本にいる時は「子どもにお古って…」ってとネガティブなイメージが強かったのですが実際もらえるとありがたものです。

お古がたくさんあるこどで服のコーディネートの幅も広がるし、お友達と同じ服になることも防げます。

現在2人目妊娠8ヶ月ですが、もちろん次の子にもお古を着せる予定です。

お古が持つ、パワーは私たちが思っている以上に計り知れません。

もし「お古だから…」とネガティブに考えているのなら、今回の記事を読んでむしろお古を有効活用させることを考えてみませんか?

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