親子の時間研究所

外遊びしよう!愛知県長久手市「長湫南部1号公園」。

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身体を動かす外遊びは大切!

 

大人も子どもも、寒い冬、暑い夏は快適な室内で過ごしがちになります。

身体を動かし外遊びする中で子どもはさまざまな刺激をうけて、発達面から見てもよい影響をたくさん得ることができます。

外遊びは体力面だけでなく、集中力がつくこと、想像力が育つことなどからも、近年、再注目されています。

子どもの発達、能力面からも外遊びはとても重要ですが、

そうはいっても、毎日子どもを公園に連れて行くのは大変ですよね。

まずは幼稚園、保育園のあと、毎週〇曜日は公園に行こう!と決めて、意識して外遊びする時間を作ってみてはどうでしょうか?

 

愛知県長久手市「長湫南部1号公園」

 

景色

 

この辺りは15年くらい前まで山と田んぼでした。

山のなかにポツンとゴジカラ村(もりの幼稚園、介護施設など)があるだけの場所だったのですが、

いまは開発が進み、周辺一帯は住宅街になっています。

長久手南部1号公園も住宅街ができ、周囲が開発されたときにできた比較的新しい公園です。

 


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市ヶ洞1号窯跡地

 

窯跡

 

公園内には「市ヶ洞1号窯跡地」があります。

7世紀末(飛鳥時代)にこの場所で須恵器の生産が行われていた窯があったのです。

窯の全長は10メートルを超えると推測されており、かなり大きなものだったようです。

窯跡からは、文字が刻まれた甕片(かめへん)などが見つかっています。

ここで生産されたものが、当時、都だった飛鳥に運ばれていたと考えられています。

お子さんと一緒に、大昔の飛鳥時代にも、ここに人が住み集落があったことをお話しして想像してみてはいかがでしょうか?

 

高低差を利用した長い滑り台

 

すべりだい

 

長湫南部1号公園には土地の高低差を利用した長い滑り台があります。

遊具はほかにもいくつかありました。

 

ボルダリング

 

子ども用のボルダリングできる遊具。

壁の裏側も同じように登れるようになっていました。

かくれんぼなどするのにも最適です。

 

ロープ

 

ターザンロープ。

幼稚園の子でも上手に飛び上がり、ロープを足で挟んで、ターザンロープを楽しんでいました。

怖がって出来ない子も多いので、子ども嫌がるようなら親は無理させずに見守りがいいと思います。

 

森に探検に行こう!

 

 

公園の裏側は大きな森が広がっています。

体力と時間のあるときは、森に探検に出かけることもできます。

森の中は小道があり、ところどころに案内看板も設置されています。

 

 

展望デッキまで上がると、長久手の街を一望できる素晴らしい景色を見ることができます。

道は舗装されていない山道です。落ち葉などで滑りやすくなっている場所もあります。

お出かけの際は歩きやすい靴で、しっかり水分補給できるよう水筒なども用意してお出かけください。

また「スズメバチに注意」の看板もあったので、スズメバチが飛来するシーズンに散策される方は十分お気をつけてお出かけください。

 

 

・長久手市/長湫南部公園(ながくてなんぶこうえん)

https://www.city.nagakute.lg.jp/midori/kouen/shinaikoen/nagakutenannbu.html

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