親子の時間研究所

心に余裕を持って子育てをするコツ!

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「子どもの寝顔は天使」とよく言いますよね。どうして、そう思うのだと思います?

私は、「子どもが寝ていると心に余裕が出るから」だと思います。

いつだって、本当は子どもは天使のようにかわいいはず。
でも、子どもと一緒に過ごす時間はあまりに大変で、「余裕がない」

だから、寝ているときに「天使」だと思える余裕が出来るんじゃないかな、と思います。

心に余裕がないとき、ついお子さんに厳しくなってしまいますよね。

こなすよりも心に余裕

自分のことだけでなく、子どものことも考えながら色んなことをこなさなきゃいけないと、いつも時間に追われてしまい、いつもやることでいっぱいだからこそ、時間的余裕が少しでもあると何かを詰めたくなる衝動にかられてしまっているかもしれませんね。

そんな時私は、予定を本来ならば10いれたいところを6ほどにしておきます。

そのために優先事項が低いものは、やること自体を諦める。
そしてできる限りのことを前日に終わらせてしまい、子どもと一緒に早めに寝るようにしたり、実際に何かするときは、想定しているかかる時間より1時間近く早く起きるなど、ひとつひとつの予定にかける時間に幅をもたせて、少しでも自分の心が楽になる工夫をしてみましょう。

「~すべき」から「~でもいいか」に変えてみよう

もし、「~すべき」という考えに支配されていることが原因だったら、「すべき」を取り除く努力をする。

「市販のお菓子でもいいか」
「テレビ見せてもいいか」
「部屋汚されてもいいか」
自分で作ったルールなら、自分で壊せます。

もし、「自分の時間が取れないこと」が原因だったら、色んな手を使って時間を取る。
子どもを預けるときに、泣かせてしまってもいいです。
それが、結果「子どものため」に繋がります。


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テキトーくらいがちょうどいい?

幼少期の子どもに、「ちゃんとしなさい!」「しっかりしなさい!」で子どもが「ちゃんと」なるのであれば、こんな簡単な話はありません。

結果子どもに当たってしまい、それが自分に返ってくる。
私も、それを痛感しました。

心の余裕がないといけない!というわけではないのです。
余裕がなくても、「いい」と自分に許可できるのであれば、OKです。

ママ自身が「こうしなきゃ」と信じていることや、世間の空気でなんとなく常識化していることもあります。

テキトーすぎは問題ですが、上手な手抜きは家事・育児の効率も上がり、ママの余裕にもつながります。

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