親子の時間研究所

コロナ渦で子どもの行動が変に!?

この記事は約1分で読めます。

新型コロナウイルス感染症のせいで、私たちの生活は一変してしまいました。

そして、そのせいで子どもたちの繊細な心は人知れず傷ついています。

お子さんの行動について最近「え?」と思うようなこと、ありませんでしたか?

子どもが危険なことをするようになったら


画像出典:PhotoACより

子どもたちの中にはストレスのあまり、自分から危険なことをしてしまう子どもも増えてきているようです。

例えば、道路に飛び出そうとしてみたり、火や包丁、ペットの餌を食べたがったり、と危ないことをしてしまう――など、これまででは考えられなかったような危険な行為をする子どもに、親としては正直ヒヤヒヤものですよね?

もちろん、危険がすぐに迫っている場合は「ダメ!」と大きな声で叱ることも大切です。

でも、危険なことをする素振りをするだけだった場合は「なんでそういうことをしようと思ったの?」と子どもが自分の気持ちを言いやすくなる"オープンマインド"な質問をしてあげるようにしてください。

子どもが危険なことを急にしたくなったのには、なにか理由があります。

そして、その理由を聞き出してあげて、その子どもの気持に寄り添ってあげること。
そうすることで子どもは「ママは僕の気持ちを理解してくれるんだ!」と安心して、危険なことも少しずつやらなくなっていきますよ。

乳幼児の中には再び母乳を欲しがる回数が増えるケースも

そろそろ離乳食かなと考えていたら、親のストレスを感じ取ってか子どもが母乳を欲しがる回数が増えるケースも報告されています。

これは単にお腹が空いたからではなく、赤ちゃんが「安心感」を求めているからです。

赤ちゃんにとっておっぱいは自分を安心させてくれる、いわば「安全基地」です。
その基地に触れるだけでも、赤ちゃんの心は安らかになります。

時間が経てばいずれ、赤ちゃんもおっぱいから必ず離れます。

だから今は「子どもが満足するのであればこたえよう」と考え、なるべく赤ちゃんを安心させてあげてくださいね。

コロナの影響を受ける子どもたち

日本だけでなく、国際社会全体に大きな影響を与えた、新型コロナウイルス。
そして、その影響を子どもたちもしっかりと受けてしまっています。

その子どもたちの不安を和らげてあげることは、やっぱり大人にしか出来ません。

大人も大変な時期ですが、自分のストレスケアもしつつ、子どものストレスにも少しずつで良いので向き合っていきましょうね。

[参考1]『子育て家族のメンタルケア』|すくすく子育て

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