親子の時間研究所

出産・子育てからおつきあいの始まる「吸水ケア」

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少しデリケートなお話をします。

「吸水ケア」というオブラートに包んだ便利な言葉がありますが要は「尿もれケア」の話。

妊娠後期から経験しだす女性が多い

尿漏れ経験は妊娠後期、おなかが大きくなり膀胱が圧迫され出すと立ち上がった瞬間やくしゃみで

「出た?!」

とチョビ漏れを感じる人が増えます。私もその一人。なんとも言えない不快感ですよね。(しかも時期が時期だけに破水と勘違いしやすいし)

正直、尿漏れなんてご高齢の方の悩みだと思っておりました。生まれるまでの間の少しのことだし、おりもの用のシートでいいかなとも考えていたのですが・・・これはまだ始まりに過ぎませんでした。

産後の骨盤の緩みも

そして、産後。あれだけ広がっていたお腹の筋肉や骨盤が元に戻るのは思ったより時間が掛かるもの。そして体の感覚も。

切開のキズもあってか、トイレの我慢が何となく効きつらいなあと感じる産褥期でした。

でもそれよりも深刻なのは実はその後。


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子育て=行きたい時にトイレに行けない!

産褥明け、手伝いに来てくれていた母も帰り、ほぼワンオペの育児がスタートすると

「好きなタイミングでトイレに行くのが難しい!」

という現実に直面しました。授乳中~オムツ~寝かし付けの、終わらないサイクルの中、泣いてグズることもしばしば。

(い、今・・・私もかなりヤバイのよ・・・あなたはオムツがあって良いんだけどさ・・・)

ついそう思いたくもなる、「どうしてもトイレに間に合わないかも」な危機感が度重なり、寒い日や生理前などのトイレが近くなるタイミングの時は「吸水パッド」を使うようになりました。

買うのに抵抗はありましたが、使ってみれば下着や服を汚して自己嫌悪になるよりずっとマシです。

まだお付き合いは続く

そして子どもが動き回るようになり、イヤイヤ期(2歳)を迎えた現在。家では割りと行きたいタイミングでトイレに行けるようになったものの、次は外出時に「トイレに行きたいときに行けない事案」が続いています。

「公園の遊具やお店の売り場から子どもが離れてくれない」

「子どもと入れるトイレが無い」などなど・・・

外出時にも「吸水ケア」って備えて行くほうが安心と実感しております。

デリケートな問題ですが、今は年齢とかではなく、妊娠・出産をきっかけに若い世代にも使いやすいよう、製品や売り場も工夫されてますし、恥ずかしいとは思わないでストレスにならないよう、気楽に生活に取り入れてみてくださいね。

ごらん頂いた方のお悩み解決になれば幸いです。

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