親子の時間研究所

『体験談』1歳1ヶ月の子とハワイ 「観光編」

この記事は約3分で読めます。

夏には二児のママになる予定のREINAです。

以前「1歳1ヶ月の子とハワイ旅行 移動編」を書かせていただきまして、その続編になります。今回は参加したツアーやオススメスポットをご紹介したいと思います。ハワイ旅行を考えているママたちの参考になればと思いますのでよろしくお願いします。

 

ダイアモンドヘッドは家族で登ろう

ハワイで有名な山であるダイアモンドヘッド。登山初心者でも短時間で登ることができる山のため、家族連れにもオススメです。
私たちはツアーに申し込んでいたため、麓までバスで行き、バスの中で注意事項を聞いた後、出発という流れでした。出発時間は早朝、日の出をダイアモンドヘッドから見れるということです。

今回、日本から持ってきていた抱っこ紐をおんぶ紐として使い、大人が交代して登るという作戦です。傾斜はそれほどではありませんが、山道を抱っこ紐をして歩くのは、足元が見にくくなり危険であるため、おんぶで登ることをオススメします。

早歩きであれば40分ほどで山頂まで行けますが、後の予定を詰めているわけではないので、安全面も考慮してゆっくり登りました。それでも1時間程度でした。最後に急な階段が少し出てきますが、手すりにつかまったり、手荷物を他の人に持って貰えば、おんぶ紐で十分登れますので、ぜひ挑戦してみてください。

道中の豊かな自然や山頂から見た景色。家族とみんなで登ったという達成感。ハワイで過ごすわずかな時間の中で、みんなの思い出として共有できる体験ができるのは素晴らしいと思います。

旅行会社のプライベートビーチでまったり

小さい子ども連れだと、波が高いビーチや観光客が多いビーチでは子どもを遊ばせてあげられないので長居はできないですよね。そこでオススメなのがプライベートビーチです。

私たちは旅行会社HISを使って、ハワイに行ったのですが、ツアーに申し込んでいる人しか入ることができないため、混むことはなく、快適に過ごせました。貸出のビーチアイテムもあり、アクティビティも幅広く楽しむことができます。ツアー内容を選べばランチをつけることもでき、海辺でゆったり過ごしたい方にオススメです。

海はブロックによって奥には行けないようにしてあり、波もそこで打ち消されるため、大きな波が浜辺付近に来ることはありません。また遠浅のため、急に深くなることもないので、安心です。
我が子も砂浜で砂遊びをしたり、膝ぐらいまで海に入り、パシャパシャと水遊びもできました。1日まったりときれいな海で過ごし、とてもリラックスできました。

調べてみたところ、ほとんどの大手旅行会社はプライベートビーチを所有しているそうなので、予約の時ビーチにはどんな特徴があるか確認しておくといいですね。


スポンサーリンク

可愛いウォールアートでインスタ映え

ウォールアートをバックに写真をオシャレに撮るのは、ハワイの定番の1つになってきました。有名なのが「カカアコ」という町のウォールアートです。
私がオススメするのは、愛嬌たっぷりのモンスターが描かれたウォールアートです。写真を見ていただくとわかりやすいですが、子どもも好きなカラフルで可愛いモンスターがたくさん描かれていて、とても可愛い写真が撮れます。

場所はアラモアナセンターから徒歩20分の距離にあります。小さい子どもがいる方は徒歩20分は大変ですよね。旅行会社のバスや市街地を回る現地のバス、タクシーを使うと移動が楽ですよ。バス停はウォールアート近くにあるので、暑い中たくさん歩いて移動というのは避けられます。

気をつけなくてはならないのが、近くにトイレが少ないということです。カフェなどお店を利用するとトイレは貸してくれますので、帰りのバスの時間を先に確認しておき、時間が余る際はカフェでお茶しながらトイレを済ませておくとスムーズです。

まとめ

ハワイのオススメスポットを3つ紹介させていただきましたが、ご参考になりましたでしょうか。やはり小さい子どもを連れの場合、激しいアクティビティやオシャレなバーなど行くことが難しい場所もあります。子どもが小さい時期だからこそ、楽しむことのできる場所を選びたいですよね。

海外旅行となると、不安なことも多くママたちは何をして過ごそうか決めにくいと思いますが、ハワイは観光地の代表のような町のため、現地の方も旅行会社の方も親切なのでなんでも相談してみてください。我が家もダイアモンドヘッドはハワイに来てから登ることに決めました。子ども連れにオススメなところを特集しているガイドブックなども発行されているので、下調べをしていけば、enjoy hawaii Life となること間違いなしです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク