親子の時間研究所

『体験談』乳幼児の思い出作りに最適!ディズニーの楽しみ方

この記事は約3分で読めます。

夏には二児のママになるREINAです。

旦那がもともとディズニーが好きで、1歳半の息子もしっかり歩けるようになったためディズニーシーデビューをすることに。
どうせ行くならやってみたいと思っていた、アノ着ぐるみを着せて楽しみました。1歳半の子どもも乗れるアトラクションや子連れディズニーの楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

まずは戦闘準備、ディズニーアイテム探し

ディズニーに来ると夢の国効果か、普段なら恥ずかしいカチューシャやTシャツも自然と着れますよね。子どもならなお、たくさん撮るであろう写真の思い出の1つに、ディズニーグッズを身につけさせてあげたいものです。

ディズニーシーのベビー、キッズ商品を取り扱っているお店は、マーメイドラグーンにある「キス・デ・ガール・ファッション」がオススメです。
乳幼児向けの商品が1番揃っているため、まずここに来ればお子様をかわいくディズニー仕様に変身できます。

しかし今回、我が家が狙っていたアノ着ぐるみとは、一時期SNSでも話題になったダッフィーの着ぐるみです。こちらの商品は、キス・デ・ガール・ファッションにも置いてあるのですが、もっと入口寄りのお店「マグダックス・デパートメントストア」にも置いているので、初めから購入を決めている場合、マーメイドラグーンまで行く必要はありません。

価格は5500円、サイズは90cmです。以前は別サイズの取り扱いもあったそうですが、今回見た限りこちらのワンサイズ展開だったので、ちょうど着れる時期に合わせて、ディズニー計画を立てられた方がいいですね。

1歳半でも参加できるアトラクション

せっかくディズニーに来たのだから、小さい子どもがいるからと行って何もアトラクションに乗れないのはつまらないですよね。ですが大丈夫です。思いの外、乗れるものは多いんです。

1人でお座りができるかどうかによって、乗れるものが変わってきます。1歳半だとお座りができる子の方が多いと思うので、その前提でご紹介します。

1つ目は、アラビアンコースト内にある「シンドバッドストーリーブックヴォヤッジ」です。船に乗りながらシンドバッドのお話の世界を体験できるアトラクションです。大きな揺れはなく、安全バーなども付いていないため、小さな子どもも乗れます。場面により、暗闇の中を進む事もあるため、暗いところを極端に怖がる場合、検討した方が良いかもしれません。

我が子は、動く船に乗ったことや大きな動く人形やキラキラとした光に興味津々で、特に怖がる様子はなく、楽しめていました。

2つ目は、同じくアラビアンコースト内にある「キャラバンカルーセル」です。名前だけだとどんなアトラクションなのか想像しにくいですが、遊園地には絶対あるメリーゴーランドです。二階建てになっており、1度に190人も乗れるため、常に待ち時間が少なく、子連れには特にオススメです。

1人座りのできない赤ちゃんの場合、赤いベンチタイプのじゅうたんに案内されます。1人座りのできる幼児であれば、外側2列の騎馬は、2人乗り用のため、大人と一緒に乗ることができます。
年齢制限がないアトラクションのため、回転はそれほど早くありませんが、乗り物酔いが激しい方は、一度見てから決断してください。

3つ目は、ロストリバーデルタ内にある「ディズニーシートランジットスチーマーライン」です。これはディズニーシー内を流れる川を中型の船で移動するアトラクションです。
この乗り物は抱っこでもお座りでも乗車可能です。1度の運行で49人乗れます。出航して次の船が来るまでの時間がかかるため、タイミングによって待ち時間がバラつきますので、見込み時間を確認してから並びましょう。

天気の良い日には、左右に出てくるディズニーシーの美しい景色を眺めつつ、風を感じられる開放的な乗り物です。子ども連れの場合明るいうちに乗ることが多いと思いますが、夜の便もパーク内の明かりが幻想的で美しいのでオススメです。


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ハイハイ、ヨチヨチ組定番の遊び場

シーの中で唯一ハイハイさせてあげられるアリエルのプレイグラウンド。ズラーと並んだベビーカーをマーメイドラグーン内で見かけた方も多いのではないかなと思います。
クッションに囲まれたマットのハイハイゾーンと水が地面から出たり、設置してあるキャラクターの像から水が吹き出てくる水遊びゾーン。0-3歳ぐらいの子どもたちが遊んでいて、親の休憩場所になっています。しっかり囲われている場所なので、安心して遊べます。
水遊びゾーンでは油断するとかなり濡れることもあるので、夏ならいいですが、着替えを忘れた場合オススメできません。風邪をひかないように注意して遊ばせましょう。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

例年チケット代が高くなるため、頻繁には行けなくなりましたが、子どもが小さい頃は、せっかくの思い出に連れて行ってあげたいと思いますよね。どうせなら、下調べをして準備をして1日悔いなく遊べるようにと思い、このコラムを書きました。ディズニーへ行く計画を立ててるママたちのお役に立てればなと思います。

またディズニー内のベビールームやトイレの位置をだいたい確認しておくと、スムーズに回れます。子連れはオムツや着替えなど手荷物が多くなりますし、途中子どもは昼寝をしたりするため、ベビーカーはあると楽です。ディズニーでもベビーカーの貸し出ししていますので、確認してみてください。

夢の国を家族みんなで満喫しましょう。

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