暑い夏のお出かけ外出の対策方法

暑い中お出かけ、外出することに憂鬱さを感じたことはありませんか。私はよくあります。
また、暑すぎることによって健康障がいがでてきます。

暑さによる健康障がいには、どんなものがあるのか、どうしてもお出かけ外出が必要な時少しでも暑さをしのげる方法とはどんな方法かを、今回のコラムでお話ししたいと思います。

夏のお出かけと外出が辛い理由

異常な暑さ

最近、「夏が暑すぎる」と感じている人は多いのではないだろうか。オフィス街ではビジネスマンやOLが、苦々しい顔をして炎天下を歩く姿が目に付きます。「夏バテでどうも調子が上がらない」という人も少なくないでしょう。

ここ数年、気象庁から全国に熱中症対策を促す「高温注意情報」が出され、全国約930の観測点のうち、今季最多の123個の観測点で35℃以上の猛暑日、全観測点の8割にあたる744地点で30℃以上の真夏日を観測しました。

少し外に出ただけで何もしなくても汗が噴き出してくるほどで、そこにはもはや、古きよき日本の夏の風情はありません。

暑さで起こる健康障がい

高温で多湿の日本では、暑さによる健康障がいが起こりやすいといわれています。
近年では、以前より夏の気温が高くなっていることから、暑さによる健康障がいの発生が増えています。

夏バテ

夏バテは暑さが元となって起こる身たいの不調をいいます。

●主な原因
1.汗を大量にかくことで起こる脱水 → 水分・ミネラルの不足
2.屋内と屋外の気温差→自律神経の乱れ
3.暑さによる食欲の不振→栄養が不足
特に自律神経の乱れが、さまざまな症状を引き起こします。

●症状
疲れがたまる、全身がだるくなる、食欲がなくなる、胃腸の不調などです。

熱中症

暑さにより体内が高温になり、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能がうまく働かなくなった状態をいいます。

●主な原因
1.環境→気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い
2.からだ→汗が出ない、皮ふから逃げる熱が少ない、体温が上がる
3.行動→激しい運動、屋外の作業、慣れない暑い場所での作業

●症状
頭痛やめまい、吐き気、立ちくらみ、筋肉のこむら返り、けんたい感など

暑すぎると不快を感じるだけではなく、上記の健康障がいをおこすと言われているのです。


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暑い夏に便利なお出かけグッズ

暑い夏を少しでも快適に過ごせるように我が家の夏のお出かけグッズは以下の3点です。

最近のお出かけ暑さ対策

○日傘と帽子

日傘は体の周辺まるごと日陰にしてくれます。まるごと日陰になるので体感温度も下がりますし帽子を被っただけよりも涼しいです。しかし、自転車に乗ったり、子どもと遊んだり、スポーツや野外作業をしたりというアクティブな活動では使えません。

帽子は自転車に乗ったり、子どもと遊んだり、スポーツや野外作業をしたりというアクティブな活動で大活躍します。しかし、頭の周辺だけしか紫外線を防いでくれないので、紫外線の対策が必要です。

○手持ち扇風機

手持ち扇風機とは持ち運び扇風機です。コンパクトなのでいつでもどこでも涼しい風を感じることができます。持って、置いて、首から下げてと3パターンでの使用が可能です。風量は何段階か調節ができます。

○冷感タオルで熱中症対策
自然に首元を冷やしてくれます。使い捨て物や繰り返し使えるものと多種多様です。いつでもどこでも涼しさを感じることができる手軽さも魅力です。

赤ちゃんの暑さと熱中症対策

○カンガルーの保冷・保温やわらかシート

抱っこ紐にもベビーカーにもとってつけることが可能です。保冷材も何度も使えます。

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丹平製薬
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保冷材の種類も多種多様です。

○赤ちゃん用の粉末麦茶
赤ちゃんの水分補給に必ず持ち歩いていました。

○赤ちゃん用スポーツドリンク
抱っこ紐の中にいると汗をよくかくので、お茶や水だけでなくこうしたイオン飲料を活用するとより安心です。

まとめ

暑い中出かけなければならないことは気分が憂鬱ですよね。
しかし、子どもの幼稚園や保育園のお迎えなどで外に出ることが必要になってくることがあります。

暑さ対策グッズを活用して少しでも暑さをしのぎましょう。

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