親子の時間研究所

1歳未満とでも楽しめるディズニー!

海外在住の私が日本へ一時帰国の際、自分の家族(父、母、妹)と記念に生後8ヶ月(お座りができて腹ばいし始め頃)の娘を連れ東京ディズニーランドに行きました。

いやーやっぱり、東京ディズニーランドは楽しい!世界一、いえ宇宙一!

でも、東京ディズニーランドを目一杯楽しむなら万全の準備が必須。

今回は私が旅行した時の持ち物や、1日のプラン、1歳未満でも楽しめる攻略方法をご紹介したいと思います。

赤ちゃん連れでのディズニーをお考えの方の参考になると嬉しいです。

 

赤ちゃんとディズニー 〜持ち物リスト〜

私が行ったのは5月の後半で天気は真夏ほどではありませんでしたが、ほとんどの人が半袖で過ごすような暑い日でした。

主な持ち物としては、ベビーカー持参
<リュック>
・オムツ(10枚ほど)
・おしりふき
・着替え(上着も含む)
・日傘
・抱っこ紐
・おやつ
・ストロー付きマグ
・離乳食3食分とデザートはキャップ付きジュレ

なお、ブランケットなどはベビーカーの下に収納したり、なるべくリュックを軽くすると疲れが少し軽減します。

 

開演前までにプラン作りと場所確認!

ポイント1「赤ちゃんは最後に合流」

車で行ったので、まず私と妹が先に行き列に並んでおき開園近くになって後から赤ちゃんを連れて合流などすると赤ちゃんが退屈せずに済みます。

しかし、あまりギリギリにすると人がたくさんいる上に、開園時間が早まったりと変更もあるため気をつけてください。私たちもそれで少しバタバタしてしまいました。

 

ポイント2「予めマップで場所を確認」

並んでいる最中などにベビー室がどこにあるかなどをマップで確認しておくと、いざという時に慌てずに済みます。

オムツ替えシートなどはどこのトイレにも付いているので問題ありませんが、簡易な物なので荷物の置き場所に困ったりなどもあったので、赤ちゃん連れの方は「ベビー室」の利用をお勧めします。

 

ポイント3「乗れるアトラクションを調べておく」

赤ちゃんと一緒だと乗れないアトラクションも出てくるので、何に乗るかなども、予め決めておきましょう。

私の場合は、娘は1人でお座りができるという条件に当てはまっていたため、絶叫系以外はほとんどクリアでした。

また後に残しておくと赤ちゃんが疲れて寝てしまう場合があるので、1番乗りたい乗り物は午前中に済ませてしまうことをオススメします。

 

ポイント4「協力プレイで時間を有効活用」

キャラクターとの記念写真を撮ろうと決めていたので、パパグループとママグループの2組に分かれて交代で並んだりして、その間に娘を日陰でお昼寝させたりしていました。

このように、あえてグループ分けをすることで、待ち時間も有効活用できるようになります。

 

ポイント5「お昼ご飯は作戦タイム」

お昼頃、母とベビー室で離乳食を食べさせたりオムツを替えたりと少しの間現実に戻りますが…この時間もムダにはしません。食事中にそれぞれが乗りたいアトラクションを決め、ファストパスを取りに行ってもらうなど、効率的に時間を使いましょう。

ちなみにお昼ご飯は赤ちゃんが寝たタイミングでレストランに入ると、休憩も取れます。
ファストパスの時間を確認したり、その後のプランも少し話し合うこともできますよ!

 

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イッツアスモールワールドは赤ちゃん連れには最高!

いろいろ娘と乗った中でも1番喜んでいたのはイッツアスモールワールドでした。
ファストパスを使って乗ったのですが、少しの待ち時間があっても音楽や色合い、壁一面の絵が娘の興味を引いてくれたためキョロキョロしている間に乗車できました。
乗車中も途切れることのない優しい音楽やたくさんあるお人形たちに笑顔があふれている娘を見てとても幸せな気持ちになりました。

リニューアル後というのもあり、私たち大人も好きなキャラクターの人形を探すこともできとても満足です。

少し疲れてきた時や赤ちゃんがぐずってきてしまったときなどは、イッツアスモールワールドに足を運んでみてください、幸せな気持ちで満たされるでしょう。

 

パパもママも、そして赤ちゃんもお疲れ様でした

娘との初めてのディズニーは大きな問題なども起きず、大成功に終わりました。
赤ちゃんメインのディズニーにはなりますが、工夫をすれば大人もお姉ちゃんたちも十分に楽しむことができます。

ある程度の疲労と我慢は必要かもしれませんが、夢の国に入れば少しは育児の疲れも癒されます。

赤ちゃんとのお出かけを考え中の方は、今回の記事を参考にぜひディズニーもお出かけ候補の1つにしてみてください。

 

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