親子の時間研究所

赤ちゃんの睡眠

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赤ちゃんの睡眠時間、トータル時間、寝かしつけなど子育てをしているといろいろと悩みが出てくるのではないですか?
月齢によっても変わってきますし、個人差もあります。
みなさんはどうしてますか?

1日のトータル睡眠時間

生後1ヶ月の赤ちゃんは1日のほとんどが睡眠時間となっており、トータルで15時間〜20時間睡眠をとります。
2時間〜3時間おきに起きてミルクや母乳を飲みます。
生活リズムが定まっていないため寝る、ミルク、排便を繰り返します。

生後2ヶ月〜3ヶ月になるとだんだんと昼夜の区別がついてきます。
トータルでは14時間〜15時間は睡眠をとり、起きる時間も3時間前後になってきます。

生後3ヶ月〜生後半年になると、夜にまとまって寝るようになり、6時間ほど続けて寝る子もいるようですね。
生後半年もすれば、昼に起きて夜に寝るというリズムが身につく赤ちゃんも多いようです。

この頃からお母さん方は何時に寝かせればいいのか、寝かしつけ方はなど悩みが増えるのではないでしょうか。

何時に寝かしつけたらいいの?

何時に赤ちゃんを寝かしつけるべきかわからないお母さんは意外と多いようです。
ご夫婦の生活リズムもありますが、70%の人は22時までに寝かしつけているようですね。
30%の方は22時以降で、24時前後になる方もみえるようですね。

もう少し早い方がいいかな…と悩んでる方もいますね。

生後半年くらいまでは生活リズムが確立しておらず、なかなか寝てくれない赤ちゃんも多いようで、お母さんは心配になってしまいますね。
24時近くまで寝てくれなかったり、22時くらいには寝かしつけたりとお母さんは大変です。

20時には寝かしつけた方がいいという意見もありますが、なかなかうまくいきませんよね。
今日は30分早くと心がけて頑張っているお母さんも見受けられます。

最初にもお話ししたように睡眠には個人差があり、必ずしもこうでなくてはいけないということはありません。
大切なのはある程度決まった時間に授乳や離乳食をあげて、好奇心を満たす遊びに誘い、ほどよく疲れて寝るというリズムを作ってあげることなのです。

生後9ヶ月以降から夜22時には寝かしつけて、朝8時前後に起きることを習慣づけ、1歳を過ぎた頃に早寝早起きの練習をしていきましょう。


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寝かしつけ方

毎日の生活で各家庭でだいたい寝かしつける時間は決まってくると思います。
でも、「なんか今日は寝てくれないなぁ…どうしたらいいんだろ。」なんてことも少なくはないですよね。
赤ちゃんをスムーズに寝かしつけるにはどうしたらよいのでしょうか。

抱っこでゆらゆら

赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらと揺らしてあげることはほとんどのお母さんが行っていると思います。
私も実際にそうしてきました。
私の場合は、ゆらゆらを100往復したらだいたい寝てくれることが多かったように感じます。
ゆらゆらしてると、赤ちゃんが一点だけを見つめだし、瞬きがゆっくりになると眠たそうだからもう少し!とがんばりました。

部屋を暗くする

赤ちゃんを寝かしつけたい時は部屋を暗くしてください。
赤ちゃんが寝る時間はまだ起きていて、テレビをつけている方も多いと思いますが、寝室で部屋を寝る環境にしてあげることが大切ですね。
その上で先程の抱っこしてゆらゆらしてあげることもいいと思います。

抱っこせずにトントン

この方法も実践しました。
布団におくと泣いてしまうこともありその時は腕が限界ということもあり胸のあたりを優しくトントンとしてあげていました。
こちらも実践しているお母さんは多いようで、効果がある時は割とすぐに寝てくれるみたいですね。

なんと、反町隆史さんの「POISON」を聞かせて、泣き止んだり寝てくれる赤ちゃんもいるみたいですね。
私の場合は効果なしでした。
これも赤ちゃんによりますね。

手足のマッサージ

赤ちゃんは手を握ってあげると安心するようですね。
私も泣いている時はよく手を握ってあげてました。
大人でも寂しいときらは手を握られると安心しませんか?
また、足の土踏まず部分を優しく押してあげたり、足の指をつまんであげるなども眠りにつきやすいようですよ。

オルゴールなどの音楽を流す

赤ちゃんはお母さんのお腹の中でいろいろな音を聞いていました。
お腹から出てきてもいろいろな音が多いですよね。
なので、帰って無音だと不安になってしまうこともあるようです。

私は日中、掃除機をかけていたらいつの間にか寝ていることが多くありました。
私の知人はドライヤーでした。
意外と雑音のような音でもお母さんのお腹の中の音に近いと安心するみたいです。

とはいっても……

し とはいっても、すんなり寝てくれることもあればなかなか寝てくれず30分以上抱っこをすることも少なくないのではないです。
抱っこは腕も疲れますし、その間の家事などもストップしてしまいます。
ベッドや布団に寝かすと起きてしまったり…
なかなか難しいですよね。

背中のスイッチの対策としては、おくるみにくるんだ状態で抱っこなどしてあげてください。
置くと泣いてしまう理由としては、お母さんの温もりを感じて安心していたのが布団などに置かれることにより、温もりがなくなってしまうからだそうです。
おくるみにくるんであげれば温もりは少し残っていますので是非こちらも試してみてください。

正しいやり方はありません。
お母さんご自身のペースで赤ちゃんとの触れ合いを大切にしてくださいね。

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