親子の時間研究所

おやすみタイムにママが作った物語を。創作絵本で寝かしつけ。

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布団の上で子どもに絵本を読みますか?

ウチでは創作の話を2つして、それから子守唄で寝るのがお決まりです。
時間に余裕があったなら、創作話の前に絵本を読むこともありますが、創作話は言わないと泣いて駄々をこねるほど就寝時の必須項目です。

絵本に無い、ママのオリジナルの創作絵本を一度お子さまにやってみてはいかがでしょうか。
ここでは良いところと、大変なところ、作り方などをお話しします。

 

創作話の良いところ

1)子どもの興味がある話や部分を掘り下げられる。
2)大人が伝えたいと思うメッセージをダイレクトに伝えられる。
3)短くも長くもできる。
4)話す人によってかなり個性がでるので、子どもが皆の話を聞く。

創作話の大変なことろ

話を毎回考えるのが大変なことです。

しかし、そう悩まないで下さい。
壮大なファンタジーにするなら大変かもしれませんが、今日あったことや、連想ゲームのように1つづつ言葉を並べていけばいいのです。
話に落ちが無くても大丈夫!色々な話をする中で、子どもの心に響くものがきっと生まれてきます。それは必ずしも綺麗に完成された物語とは限らないからです。


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ポイント

創作話の主人公は話を聞いている子どもであること。
主人公が自分だと子どもはぐいぐい食い付いてきます。

身近な人が脇役で出てくるのもgood!

 

【我が家の体験談】

ある日のことです、息子が夏からプールを習い始めて2ヶ月ほどたった頃、今までニコニコでプールをやっていたのに急に泣き出すようになりました。大好きだったプールも入ることすら嫌になり、先生に抱っこされたまま終わりの時間を迎えるほどに。息子と進級したら買ってあげると言ったオモチャも先が遠く感じました。

そこでプールがあった日も無かった日も、夜のお話で同じメッセージを伝えることにしました。

お話の舞台は伝わりやすいようにプールで、やりたくないと駄々をこねるのは息子だったり、他の子だったり。しかし、なんでもやってみることで最後には皆が花丸がもらえ、笑顔になる結末にしました。

もちろん、毎日2つお話をしているので、もう1つは全く関係の無い話をしているのですが、そのプールの話を繰り返した結果・・・

進級テスト当日。
急に笑顔でプールに行けるようになりました。テストの結果は、毎回今日みたいに笑顔で来ればOK。といった具合で、不合格ではあったのですが、本当に突然笑顔が出るようになり先生も私もビックリしてしました。

毎晩続けたことで潜在的にメッセージを感じ取ってくれたのかなと思っています。

もちろん必ずしもお話で伝わる保証はありません。架空の話として聞き流していたりして、偶然ということも考えられます。

ですが、その日以降プールのお話はしていませんが、泣くことは無くなりました。

 

何でも試してみましょう

もしもお話を作るのに疲れたり、難しかったら、昔話やおとぎ話の主人公を子どもに置き換えてもいいと思います。難しく考えず、メッセージが無くても子どもがお話を楽しめればいいのです。

プールの時は考えてから話したのでメッセージを入れましたが今まで7割方適当な話でメッセージが無いものがほとんどです。
ですが、子どもとの一つのスキンシップと思って、毎晩続けています。
是非皆さまもお話してみてください。親子の楽しい時間を過ごせることを祈っています。

皆さまのおやすみタイムか素敵な時間になりますように。

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