親子の時間研究所

雨の日だからこそ

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雨の日は外に遊びに行けないから困りますよね。
子ども達は体力発散できず、家の中で暴れ遊びになってしまうことも。

なので我が家は、大雨、台風、冬でない限り、雨の日もカッパ長靴で水たまり遊びをしています。
カッパと長靴なんて、子ども達大好きじゃないですか。
水たまりなんて、もっともっと大好きじゃないですか。
2歳半の息子に、カッパ着て散歩行こうか、というと、自分で長靴を履いて行く気満々です。

雨の日だから楽しもう

道路は危険なので、雨の日の公園に行ってみてはどうでしょうか。人っ子1人いない公園、貸し切り状態です。公園は大きな水たまりの宝庫です。
遊具は濡れていて滑るので、使わないようにしましょう。

もちろん、汚れても良い服で。
もし車で公園に行く場合は、全身お着替えと、タオルを持って行くと良いですね。

パシャパシャ歩いて音を楽しむも良し
水たまりに石を投げてみても良し
深い所はゆっくり歩いてみたり
バシャバシャ走っちゃえ!

自由に、好きにやらせてみてください。
びしょ濡れになっても、カッパを着てるから上半身は大丈夫。でも身体は冷えない程度に。

いっぱい濡れても最後に着替えればいいんです。
ちょっと洗濯物が増えるけど、楽しく遊んだ証拠です。

子どもって本当に水が好きですよね。初めて水たまりで遊ばせた時、いいの?いいの?入るよ??と心配そうにこちらを伺いながら、恐る恐る入る姿を思い出します。

今では、雨の日は、散歩!とまで定着してしまいましたが。

汚れるのが嫌だ。

一度okすると、キレイな服の時も入ってしまいそう、と思われる方多いと思います。

なので、遊ぶ前に、長靴の時は水たまりに入ってもいいよ。というルールを何度も伝えています。
そんな約束守れるか?と思いますが、一度、びしょびしょになって遊ぶ経験をすると、水たまりに入ると、靴下も、ズボンも濡れてしまう、靴の中までびしょびしょになる、冷たくなる、など、どうなってしまうかを身体で体験します。

なので、入ってほしくない時に、「濡れてしまうから入らないで」という言葉がよく理解できるのです。
「着替えがないから、濡れるとアナタが困るよ」「○○君のお気に入りの靴がドロドロになっちゃうよ」などと言うと、きっと水たまりで遊んだ日の事を思い出し、どうなったかを思い返すのでは?

身体で、本人自身が経験する事で、相手の言っている言葉が理解しやすくなります。

何事も経験から
って言いますよね!

そして、雨の次の日こそ、水たまり遊びにもってこいですね!
晴れているけど、長靴を履いて散歩へレッツゴー!水たまりに映る晴れの空や雲がとてもキレイなんです。
ストライダーで水たまりを走り回るのも、また違った面白さがあるみたいです。

この季節ならではの、カタツムリもたくさん隠れているので、虫かご片手にカタツムリ散策もこれまた楽しい。

いかがでしょうか。
たまには、こんな遊びがあっても良いんじゃないかなと思います。
コストも何もかからない自然を使った遊び。いつもは汚してほしくないけど、今日は思い切りベタベタになっちゃえ!と言うと、子ども達は目をキラキラらせて遊び始めるのでは。普段はやらない事を、たまにはやらせてあげても良いのでは。
やり過ぎて風邪を引いてしまわないようにしてくださいね。

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