親子の時間研究所

乳幼児にあった習い事

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小さなお子さんの可能性は無限大!
子どもの個性を伸ばすために、これから習い事を……というママも多いのでは?

今回は、まだまだ小さい乳幼児の習い事についてご紹介します。

子ども「やりたい」が習い事の原動力に!


画像出典:PhotoACより

「ハイハイが好きだから、運動系の習い事を」「お歌が好きだから、ピアノ教室が良いな?」とお子さんの未来を考えて、どんな習い事をさせて良いのかわからなくなりますが、乳幼児の年齢で"適正"、ハッキリしません!

この年齢の「苦手なこと」が成長するにつれて「得意なこと」に変わることもあるので、親が考える「子どもにベストな習い事」は本当に、子どもにとってピッタリの習い事とは限りません。

むしろ、子どもが興味を示すこと。「これやってみたい!」「これ楽しそう」と自発的にやろうとすることの方が"適正"があるかもしれません。

大人もそうですが「自分がやりたい!」という気持ちこそが、1番の習い事を続ける原動力になります。

いろんな習い事をやりたがるけど、どうすれば良い?

友だちがサッカーをしていたら「サッカーやりたい!」と言ったり、アニメのキャラがピアノを引いていたら「ピアノを習いたい!」と言ったり、お子さんによってはいろんな習い事に挑戦してみたいという場合もあります。

ただ、これは習い事に興味は示しているものの「言っているだけ」の可能性が高いのです!

子どもは大人と違って限度がわかりません。
だから、あれもやりたい。これもやりたいといますが、それが本当にできるかどうかは別問題。

本当に子どもがおの習い事をできそうかどうか、適正がありそうかどうかは親が判断してあげる必要があります。

また「友だちと習い事をする」ではなく。「習い事自体」に興味があるようなら、その習い事をさせてみても良いでしょう。

習い事は「子どものやりたい!」が大事

子どもにとって習い事は、遊びの延長線上です。習い事を通じて、遊びの幅を広げていき。充実した時間を過ごすことで、子どもは成長していきます。

また小さい頃に“やりたい”と思える遊びに夢中になれるかどうかで、数十年後の子どもの成長に大きな差が生まれます。

だから習い事は「何をやらせるか」よりも「やりたいことをやらせる」ことの方が重要なんです!

子どもの未来のことを考えて、なるべく子どもが「やりたい!」と思ったことをやらせるようにしてあげてくださいね。

[参考]『乳幼児期の習いごと』|NHK すくすく子育て より

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