親子の時間研究所

2歳4か月での卒乳の話。我が家の娘の場合

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母乳っていつまで飲ませていいの?どうやってやめればいいの?
悩みが多いものです。
上の子の場合は10か月頃に離乳食のほうが好きになり、スパッと卒乳。
しかし、下の娘はおっぱい大好き!!
いつかは卒業しなくちゃだけど、いつにしようか、どうやって卒業しようか悩んでいました。

いつで母乳を終わりにしようか・・・。決意の日。

2歳を過ぎても母乳を飲んでいた娘。
と言っても、昼寝の時と夜の寝る時にだけ吸い付く。
これくらいになっていました。
寝ながら母乳を飲むと虫歯になりやすいなんて話も聞くので、もうすでに虫歯があったため、辞めさせたい気持ちもありました。
でも、兄弟が増える予定がないので、これが人生最後の授乳・・・。
そう思うとなんだか寂しい気がしてなかなか辞められずにいました。

2歳4か月頃、主人が3日ほど出張に行くことになりました。
いつもは私と主人と娘。別室で息子という感じで寝ていましたが、主人もいないし、3人でひろーく布団を敷いて寝ようかということに。
お泊り会のようでワクワク!3人で寝るまでに大はしゃぎ!
たくさん笑って遊んでごろごろしているうちに、だんだんと眠くなってきました。
いつもならおっぱいを吸いながら寝るのですが、その日は上の子と手をつないで寝てしまいました。

「あれ?もしかして今日おっぱい飲んでない!?」

その日をきっかけにそのまま卒乳を決意しました。

拍子抜けするほどあっさり卒乳。

次の日。
おっぱいのことは意識させないようにし、昼間もお外でたっぷり遊ぶ。
そして、また夜は3人で布団を敷いて寝ました。
コロコロ転がっているうちに、またそのまま自分で寝ることに成功!!
それからというもの、おっぱいを欲しがることもなくなりました。

どうやってやめさせたらいいのか・・・なんて悩んでいましたが、ビックリするほどあっさり卒乳。

タイミングがよかったのでしょうか。
もう、おしゃぶりくらいの扱いになっていたのでしょうね。


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卒乳はママも大変!!

卒乳は子どもにとって大イベントですが、ママにとっても大変なことです。
これまで定期的に作られていた母乳が急にすわれなくなるんですから、おっぱいはパンパンカチカチです。
それほど飲んでなかったとはいえ、体はまだ母乳を作っています。
なので、子どもが寝てから洗面所で絞ったり、冷えピタを貼って冷やしたりしながら3日ほど過ごしました。
痛いからって絞りすぎると母乳はどんどん作られてしまうので、しぼりすぎないようにするほうがいいそうです。
もし、それでも痛くて我慢できなかったり、乳腺炎などになってしまった場合は、母乳外来などでケアしてもらうことをおすすめします。

卒乳は子どもの成長の一つ!

我が家は何ともすんなり卒乳できたのですが、親子で涙涙の卒乳をしたなんて話もよく聞きますよね。
最近はいつまでには卒乳を!なんてことはないようなので、お子さんが気のすむまで飲ませるというのもありだと思っています。
満足すればお子さんのほうから卒乳をするのではないでしょうか?
それでも、いろいろな都合で卒乳をしなければならない場合もたくさんあると思います。
でも、母乳以外にもたくさんのスキンシップ方法があります!

ママのほうが寂しくなってしまうこともある卒乳。
私も泣きながら母乳をしぼりました。

卒乳は子どもの成長の一つ。
また一つ成長したと思って、それを楽しみましょう!

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