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2018年10月9日

卒乳のタイミングは兄弟でも違います!

卒乳時期

小学6年生、2年生の男の子のママです。

お兄ちゃんは1歳3ヶ月ですんなり卒乳しました。次男は、私も最後の子どもと思い自然にやめるまで飲ませてみようと思いました。
2歳が過ぎましたが、まだまだやめる気配はありません。

幼稚園のプレ保育

次男は3歳になり、プレ保育に通い始めました。
好奇心旺盛の我が子。プレ保育でも興味津々楽しそうにしていました。
プレ保育の運動会の日、あいにくの雨でホールでの競技。だんだん眠くなり、イライラも募り、満を持しておっぱい星人の登場でした。
競技の合間にホールでの隅っこでゴクゴクとおっぱいを飲み、安心して最後まで運動会を楽しんでいました。

この頃は、落ち着かないときの安定剤だったのだと思います。

その日は突然に

年少さんになっても、ことあるごとにおっぱいを飲んでいた次男。
日中も夜も変わらず、落ち着かないことがあるとゴクゴク、夜寝るときもゴクゴク。やめる気配もないまま迎えた年の瀬。そのときは突然訪れました。

12月30日。「もうお兄ちゃんだからおっぱいやめる」と言い出したのです。

4歳6ヶ月でした。

そうかそうかと半信半疑で聞いていたのですが、その日を境にすっぱり卒乳をしました。

その後

大分長らくおっぱいを飲んでいた我が子。ただいま元気な2年生です。虫歯もなく、すくすく元気に過ごしています。
卒乳を本人に任せた方が自立に良いとか、悪いとか、様々な意見があります。

我が子に関しては、長く飲んでいたからと言って人よりも出来ないことが多いことはなく、むしろ負けず嫌いで一度決めたことは毎日やり通す頑張り屋さんになりました。

卒乳に関しては様々な意見があると思いますが、私は次男との4年間、子どもと少しでも長く触れ合えるとても幸せな時間でした。

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ただいま小学6年生と2年生の男の子の母です。

息子2人は、タイプは違えどとても元気で毎日がお祭り騒ぎ。優しく注意しても聞かない我が子に大声で怒りながらも、一緒にいられる今が幸せで嬉しくてたまりません。

子どもと一緒にいられる時間はとても少ないものなので、目を見開きながら少しでもその成長を、変化をいつまでも覚えていられるように、子どもたちの旅立ちの日を迎えられたらと願っています。

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