親子の時間研究所

自分だけの空間!リーディングヌックを楽しもう!

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子育て中は、子どもの成長に合わせたインテリア作りを心掛けているママは多いのではないでしょうか。

ネンネの時期は大人目線のインテリアでも危険がないかもしれませんが、寝返りやハイハイなどで赤ちゃんが動き出すと、安全面を考えて部屋の模様替えをする機会があると思います。
そこで、模様替えを機に子どもの特別な空間「リーディングヌック」を作ってみませんか?

今回は、リーディングヌックや特別な空間す作りのアイデアをご紹介します。

リーディングヌックってなんだろう?

インテリアが好きなママは「リーディングヌック」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

リーディングヌックとは、Reading(読む)とNook(部屋の隅っこ、人目につかないところ)を掛け合わせた言葉です。リーディングヌックは日本語で表現すると「本を読むための小さな秘密の場所」といったところでしょうか。
欧米では、幼いころから意識的にたくさんの本に触れる教育や環境が整えられています。そのことから、子ども部屋や絵本棚の近くには、リラックスして本を楽めるように、小さな椅子やクッションを置いて、本を読むためのスペース=リーディングヌックがレイアウトされているんですよ。

海外のドラマや映画などで、登場人物が、やわらかい陽が差し込む窓際で、椅子に腰をかけてゆったりとした読書をしているシーンなどがありますよね。その光景は、子どものリーディングヌックの延長といってもよいでしょう。
このように、子どもから大人まで特別な空間で本を楽しむことができることがリーディングヌックの魅力です。

リーディングヌックを作ってみよう

リーディングヌックを作るために、改めてスペースを確保する必要があるのか?というと、必ずしもそうではありません。もちろん、部屋数に余裕があるご家庭は、読書部屋を作ると子どもも喜ぶでしょう。
しかし、階段下や押入れなどの空いたスペースを上手に活用しているママはたくさんいますよ。リビングや子ども部屋、家族が集まる空間の一角などに小さな子ども専用の空間を用意してみましょう。

たとえば、我が家の場合は、子ども部屋の本棚と本棚の間に座って絵本を読めるスペースを作りました。それまでは、読みたい絵本を持ってリビングのソファーや、ダイニングテーブルなどに移動していた子どもも、自分だけのお気に入りの場所ができたことで1人でも絵本を楽しめるようになりましたよ。


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テントも素敵なリーディングヌックに

子どもが遊ぶためのキッズテントや、アウトドアで使うテントなどを広げるだけでも簡単にリーディングヌックを作ることができますよ。「リーディングヌックを作る時間や場所がない」というママは検討してみてくださいね。

我が家には、子どもがお気に入りのキッズテントを利用し、日中はリビングに出しっぱなしにしています。テントの中は、外側からは見えないので、まさに子どもだけの空間で楽しそうに遊んでします。好きな絵本を何冊も持ち込んで自分なりの時間を楽しんでいますよ。
さらに、絵本だけではなくおままごとセットをテントの中に並べて、素敵な自分部屋が完成していることも。
絵本を読むための空間だけではなく、秘密基地のようにアレンジして自分なりの楽しみ方を見つけている姿は、とても可愛く感じますよ。

さいごに

新型コロナウィルスの影響で自粛生活が続く中、子どももママもなるべく穏やかに過ごしたいものです。日々、状況が変わりますが、なんとか子どもの心が満たされるような過ごし方を心掛けたいと感じているママは多いでしょう。

いつも過ごしている場所に、リーディングヌックのような普段とは少し変わった空間をアレンジをしてみることも楽しく過ごす一つの方法です。子どもの好奇心を引き出しながら、親子で過ごすことの楽しさやスキンシップを感じられるようにしたいですね。

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