親子の時間研究所

我が家はフリースタイル

この記事は約2分で読めます。

制作魂の塊

我が家には、5歳と2歳の娘が居ます。
2人とも制作が大好きで、特に5歳の長女は幼稚園に行ってもほぼ毎日のように作品を持って帰って来ます。
中にはびっくりするような大物を引きずって持って帰って来ることも。
そして、幼稚園から帰ってからも何か作り出すこともしばしば。
テープを輪っかにして留めたり、スズランテープを裂いて箒にしたり。
あまり意識はして無かったのですが、幼稚園の先生に「どこで覚えたのですか?」と聞かれて考えました。

答えは「家です」

制作に目覚めた!

長女が1歳2か月の頃、Eテレの番組内で制作をしているのをくぎ付けになって見入るようになりました。
ジーっと番組を見ては、終わると無心にクレヨンでお絵かきしたり。
これは何か新しい遊びができそう。と思い、100均で折り紙、こむぎねんど、粘土の型抜きなどを買いました。
それはそれは、ものすごい食いつきっぷり。

朝起きてすぐに粘土で遊んだり、折り紙を丸めてお弁当箱に詰めたり。
そこから、セロハンテープやガムテープ、モールなどをどんどん増やしていきました。
そして、2歳になる前にハサミデビュー!
近くにある紙をひたすらチョキチョキしていました。
親が心配していたほど、危険な使い方もせず、用意した箱の中が切り刻んだ紙でいっぱいに。
切った紙は、画用紙に液体のりで文字を書いて、そこにくっつけてパパやじいじばあばへのプレゼントにしていました。


スポンサーリンク

100均で毎回買い足すもの

それからは、100均に行く度にねだって持って来る物が変わりました。

いろんな色のガムテープや紐。絵具。画用紙。折り紙。なみなみに切れるハサミ。
親も、おもちゃよりは断然いいかと思って買っていたらものすごいラインナップに…。
途中からは紙類を買うのは辞めて、家にあった大きな段ボールに空き箱や空き容器(ほぼゴミ)を溜め、娘が「何か作りたい」と言ったらその段ボールをドン!と出して自由に使ってもらうことに。
テープ類やハサミは洗濯ネットに入れ、油性ペンは使いたい時に出す様にしました。

自由にすると更に増える増える。
テレビでしていた留め方や切り方を再現したり、自己流をあみ出したり。
親が見ていない方が悠々と作れるのかな?
4歳の時に、どこで見たのかお化粧セットを。

5歳のハロウィーンには、2歳の妹が切った梱包材などを再利用しておばけのガーランドを作っていました。

フリースタイルが1番?

3歳年の離れた妹も、姉と同じ時期からハサミを使い始めました。
最初はたどたどしいけれど、もうすぐ3歳の今では上手く使いこなせるように。
私が家事をしたい時に、例の段ボールをドンと出すようにしています。
自分の用事が済むころには、面白い作品ができている事も。

お子様の過程に合わせて、できるだけ横から口や手を出さずに好きにさせてあげてはいかがでしょうか?
もちろん最初はしっかり横について、ハサミやテープの正しい使い方を教えてからね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク