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2018年10月12日

手作り野菜ジュース

緑の野菜を食べさせたい

我が家には小学校6年生と2年生の男の子がいます。

下の子が生まれる前、どうにか緑の野菜をたくさん食べさせたいと思い、ポタージュを作っていました。
上の子には甘めのポタージュがお気に召した様子で喜んで飲んでいました。

下の子が普通の食事をとるようになったころ、上の子の時のようにポタージュを作りました。
しかし、彼には甘めでもったりした温かい食感が合わず、飲まないと言われてしまいました。

 

母は考える

そこで考えたのが野菜ジュースです。

市販の野菜ジュースはどれも好きではなく飲まない息子。大好きなバナナの味ならと思いたち、凍らせたバナナ、ニンジン、小松菜、少しのリンゴを入れてミキサーへ。

見た目はとても緑色。

ブロッコリーは好きなので、緑色に拒絶もなく素直に飲み始めました。
すると、バナナの自然な甘味が良かったのか美味しいと飲んでいました。

 

我が家の習慣

下の子が2歳から始めた朝の野菜ジュースも、7年目になりました。

旅行に行く時以外はほぼ毎日飲んでいます。子どもたちも旅行で数日飲まないと落ち着かないようです。
中身は小松菜とバナナ以外は季節の果物を入れていて、小松菜が辛い時期などはハチミツを入れたり牛乳を入れて調節しています。

その時々で、今日は小松菜が辛いね、梨の味がするね、と話をすることで朝から子どもたちとの会話も弾むので私も楽しく続けてこられました。

野菜を食べてほしくて始めた野菜ジュースですが、それ以上に子どもとの毎朝の会話であったり、美味しくなーれとミキサーを回す時の幸せな気持ちなど、得られるものがたくさんありました。

子どもの部活などで朝が早くなることもあると思いますが、少し早起きをして出来る限り毎朝の母の味を続けていきたいと思います。

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ただいま小学6年生と2年生の男の子の母です。

息子2人は、タイプは違えどとても元気で毎日がお祭り騒ぎ。優しく注意しても聞かない我が子に大声で怒りながらも、一緒にいられる今が幸せで嬉しくてたまりません。

子どもと一緒にいられる時間はとても少ないものなので、目を見開きながら少しでもその成長を、変化をいつまでも覚えていられるように、子どもたちの旅立ちの日を迎えられたらと願っています。

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