親子の幸せライフWebメディア 親子の時間研究所


 

2018年4月12日

話題の『つかめる水』を4歳&3歳と作ってみました!!

いつだったかテレビで見たことがあった「つかめる水」!なんとも不思議ですが、とてもキレイで印象的でした。

子ども達まだ小さいけれど楽しく作れるかな?と思いましたが物は試しと言うことで体験してみました。

 

3歳と4歳が初体験!

水がつかめる1

「触れる図鑑コレクション つかめる水!」

4歳、3歳コンビも興味津々♩

水がつかめる2

 

開けてみて驚いたのが材料がとてもシンプルなことでした。

「アルギン酸ナトリウム」と「乳酸カルシウム」の2種類の粉とパレット、スポイト、計量スプーンと説明書。

水がつかめる3

説明書は写真とイラストとわかりやすい説明文でとても見やすくできていました。

作り方はちょっと4歳、3歳には難しいのでママがふむふむ・・・『さて!作るかぁ!!!』

まずはアルギン酸水を作る!計量スプーンで測ってペットボトルへ入れ、水を注いで10分振ると書いてあったのでここは子ども達の出番だと2人に渡し『ほら!シャカシャカして!』と言うと一生懸命振ってくれました。

水がつかめる4

すぐにさじを投げた弟の分もお兄ちゃんが!脇に抱えてジャンプしたり前後に揺れたり(笑)

水がつかめる5

しかし数分後・・・

水がつかめる6

『ママ、疲れたぁー』ということでママにバトンタッチ!。

説明書には500mlのペットボトルを用意と書いてありましたが、750mlのペットボトルしか無かったために、750mlのボトルでやってみました。そのため、子ども達には振りにくかったようでした。小さい子どもには350mlのボトルを用意してあげたらもっと振りやすかったかもしれません。大人も振れなくはないですが500mlのほうが確実に振りやすいと思います。

アルギン酸水が出来上がったら、乳酸カルシウムもペットボトルで水と合わせてフリフリ。

こちらは1分。すぐできました。

 

想像力を引き出す実験方法

アルギン酸水をパレットに少し出して、水彩絵の具で色付けもできると書いてあったのですが、小学生のお子様がいらっしゃるお宅にはあるであろう水彩絵の具。4歳と3歳の家にはまだなく、お菓子作りで使った食紅があったのでそちらで色付けもしてみました。

水がつかめる6

スポイトで吸ってポタポタと垂らすと小さい玉ができると書いてありましたが、繊細な力加減のできない幼児はビュビュ!と出してしまいました。
子どもたちは『ヘビだぁー!』と喜んでいました。

水がつかめる7

水がつかめる8

パッケージ表紙の写真にアヒルちゃんを水に閉じ込めてある写真があって可愛かったので、入浴剤に入っていた小さいマスコットたちを入れようと母は奮闘しました!もう途中から私のほうが楽しくなっていました。

『できたよ!』と子ども達に見せるととても嬉しそう!!

水がつかめる9

そして『ママ!セミの抜け殻入れようよ!』と言うので驚きました・・・

『わ、わかった!入れてみようか!』と昨年夏せっせと集め大切にとってあったセミの抜け殻で作ってみました!

みずがつかめる10

『おおおおおおおお!!!!!』これには大盛り上がりでした!

なんだか神秘的!子どもの発想力は本当に素晴らしいと再確認しました。

 

ためして良かった初実験

正直、はじめる前は4歳と3歳にはちょっと早いかなぁ・・・という気もしていました。実際作る工程のほとんどは私がやることになりましたが、子ども達はとても楽しそうでした。
出来上がったものをもって公園へ行き、お友達に見て!と自慢し、帰宅後お風呂でキャッキャと遊んでいました。

そのまま排水で処理できる無害な素材という点でも小さい子ども達に安心だと思います。

こんな風に3歳くらいから楽しめる『つかめる水』でした。小さいお子様の好奇心を刺激すること間違いなしです!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう