親子の時間研究所

コロナ禍だからこそ子どもの交通事故にご用心

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コロナで時差通学や自宅でのオンライン授業が増えてはいます。
ただ公共交通機関が使えず、自転車や自家用車での通勤・通学が増えたことで「子どもの巻き込み事故」も増えているって、ご存知でしたか?

休校中の子どもが交通事故に巻き込まれるケースが増えている!?


画像出典:PhotoACより

コロナ禍で、子どもが外に出なくなったことで、交通事故は減っているように感じてしまいますが、普段運転しない人やストレス発散で運転する人が増えて「悪質な交通事故」は増えていると言います。

関東よりも、先に緊急事態宣言が解除された大阪では、平成以来、交通事故件数が最少となりましたが、逆に死者数は増加しています。

つまり「子どもの命に関わる交通事故」が増加傾向にあるということであり、子どもたちはコロナだけでなく、交通事故からも身を守る必用があるということです。

車だけじゃない!自転車に巻き込まれる事故も

新型コロナウイルスの影響で、公共交通機関を利用する人は減少していますが、通勤通学のために自転車を利用する人は逆に増えています。

自転車を利用する人が増え、交通違反をする方も増えてしまった結果、子どもが巻き込まれてしまうケースもあり、注意が必用です。

また子どもが自転車で危険運転をして車との接触事故を起こしてしまうこともありますし。逆に自転車に乗る子どもが被害者ではなく、加害者になってしまうケースもあるため、コロナ禍な状況で自転車を使って移動する場合は、今まで以上に親の注意が必用です。

親も子どもも車・自転車の運転には注意をしよう!

コロナ禍の状況で、普段子どもがいない時間に子どもが出歩いていたり、子どもたちが自転車で走り回ったりしています。

そういった状況で交通事故の加害者にも被害者にもならないように、親子でしっかり交通ルールを確認し直し、痛ましい事故を減らすようにしてくださいね!

自転車を使った宅配サービスが増えたことにより、スピードを出す自転車に子どもが巻き込まれてしまうケースも報告されており、歩行者も必ずしも安全とは限りません。

こんな時期だからこそ、改めて交通ルールをしっかりと守り。親も子どもも、自分の身はしっかり自分で守るように心がけてください。

[参考1]『コロナ禍の重大事故を1件でも減らしたい! わが子を失った遺族らが国へ緊急対策を要望』|ヤフーニュース より
[参考2]『コロナ禍、自転車に注意 子供巻き添え、違反相次ぐ』|日本海新聞 より
[参考3]『遺族も警鐘、コロナ禍で「悪質交通事故」が急増中』|JBpress より

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