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2018年11月7日

0歳から1歳4か月頃の子どもの寝かしつけ方

寝かしつけに悩むママたちへ

近頃、1歳4ヶ月になる我が子がすぐに寝ず、時には1時間以上寝かしつけに時間がかかることもあり、まいってしまうことが増えてきました。

同じように悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

そこで、寝かしつけの改善を行っていく上で、効き目のあったものを紹介したいと思います。

我が家での寝かし付け方

産まれてからの寝かし付けは抱っこして子守歌を歌うか、CDをかけて寝かせていることがほとんどでした。
時には身体をピッタリくっつけながら横になって寝かせたり、横になったままトントンで寝られたりもしていました。

子守歌は色々歌うと気になるのか中々寝てくれないので、今日はこれ!と決めたらひたすらその歌を鼻歌で歌っていました。

私が1番歌っているのはブラームスの子守唄です。
自分が歌いやすく、落ち着くメロディだからです。

オススメの音楽

産院でもかかっていた「ディズニー・イン・オルゴール」と「ほーら、泣き止んだ!ゆめのせかい編」のCDです。

子守歌を歌うことに疲れたときなどに、自分が落ち着くのもありかけていました。
ほーら泣き止んだ!はシリーズになっています。お母さんのお腹の中にいた頃の聞こえ方がするように作られているそうなので、落ち着く子が多いのかもしれないです。

「ふかふかカフカの歌」

子どもが泣いたときに泣き止む曲で重宝しました。間違いなく我が家では1番お世話になった曲です!
家だけでなく、車の中など、中々泣きやまない時にはすぐにYouTubeでかけていました。

友達にも勧めたところ、かけた瞬間はやっぱり泣き止むみたいです!作成された方、凄いです!

1歳3ヶ月になり、中々寝ない原因は…?

1歳を過ぎてから、お昼寝は徐々に1回になり、時には16時近くまで寝ていることもありました。

夜はというと19時半頃お風呂→歯磨き→遊び→20時過ぎから30分頃に絵本を読む→布団へ行く。

この流れで寝かしつけを行っていたのですが、徐々に寝るのに時間がかかるようになっていきました。

布団へは行くもののおしゃべりをしたり、ゴロゴロと動き回ったり…

そこで、まずお昼寝を見直すことに!

16時近くまで寝ていたのを、15時までにしてみました。

それでも、眠そうなのに寝ない!ときは、寝る前の遊びをなるべく静かに出来る物へ変えました。

(仕事帰りの旦那は、この時間にたまにわが子を追いかけ回していたので、止めさせました…)

それでも布団でおしゃべりが始まることも。
そこで、部屋の環境を改善しようということになりました。

今までリビング横の和室で少し暗い中寝ていたのですが、真っ暗にすることに。
すると、寝転がるとすぐにピッタリ私にくっつき、おしゃべりはほとんどせず、寝るのが早くなりました!!

またしばらくしたら、変わってくるかもしれませんが、それもまた成長だと思うので、その時はまた考えようと思います。

寝かしつけの味方に!

体重が増えて抱っこが辛くなったこともあり、横にしてトントンで寝てくれれば良いのですが、どうしても寝ないとき…我が家では抱っこ紐を使います!

眠くない時間でもおんぶして自転車に乗っていると寝てしまうこともあるぐらい、抱っこ紐効果絶大です!

我が家は『グレコのルーポップゼロ』を新生児の時から使っているのですが、大きくなった今も前抱っこで使えたり寝かし付けでも使えたりと大満足です!
途中で買い換える方もいるみたいですが、これなら長く使えます♪

子どもが寝ている間はちょっとした息抜きも出来ますし、中々寝ないと焦ってしまうこともありますよね。

少しでも気楽に寝かし付け出来るよう、参考にして頂けると嬉しいです。

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