消しゴムではんこを作ろう!

レター2

子どもはみんなアーティスト

子どもの描く絵の中で、特にキラリと光る作品に出会った時、どうしていますか?絵を壁に飾る?写真に撮る?それもいいけど、絶妙なキャラクターが生まれてしまった!そんな時にはハンコにしてみませんか?

元ネタ

子どもならではの感性で書かれた絵は、独特の雰囲気があります。先日、我が家でも娘によるゆるキャラが誕生しました。その名も「つららおとこ」一目見て、そのふてぶてしさに思わず笑ってしまいました。これをハンコにしてみましょう!

消しゴムハンコの作り方

ハンコ用の消しゴムは、画材屋さんや大きめの手芸店、年賀状の時期のホームセンターでも手に入るかもしれません。

普通の文字を消す時の消しゴムよりも硬めで、ハンコ用のものは彫った箇所がわかるように色が付いているものもあります。

準備するものは、ハンコのデザイン、消しゴム、カッターや彫刻刀、鉛筆、トレーシングペーパーです。

準備2

①作りたいハンコの大きさに合わせたデザイン画を準備する。(今回は、娘の原画を50%ほど縮小コピーして使用しました)デザイン画にトレーシングペーパーを重ねて鉛筆で写し取る。

下書き

 

②トレーシングペーパーを鉛筆で書いた面を下にして、消しゴムの上に置き、親指の爪などでこする。消しゴムに絵が転写される。転写2

 

③絵が綺麗に転写できたら、トレーシングペーパーを外し、消しゴムの余白部分(デザイン画の書かれていない部分)をカットする。
消しゴム2ここでギリギリすぎない程度に消しゴムを切り落としておくと、彫る時に楽です。

上の写真の足部分のように細いパーツは切り落としすぎると強度が下がるので注意が必要です。

 

④ハンコ部分を彫っていきます。カッターや彫刻刀で線の外側を浅めに彫っていきます。消しゴム4線の内側を彫る時は彫刻刀、鼻の穴などの小さい穴を開けるのはシャープペンが便利です。

 

⑤全ての線が彫り上がったら、試し押しして微調整する箇所がないかチェックして完成です!

完成

 

ちょっとしたお手紙にもgood!

早速、無地のクラフト紙のレターセットに押してみました!

おぉ〜!なかなかいい味出てる!?

レター2

作り方③の時に切り落とした消しゴムで滴も作っておいたので、つららおとこの溶けてきた感じがでてます。封筒にも押してオリジナルレターセットの完成!

せっかくなので、娘に久しぶりに手紙を書きました。朝起きて手紙に気づき、すぐに自分の書いた絵がハンコになっていることに気づいて喜んでくれました。

子どもの持ち物につける目印や、ちょっとしたメッセージカードを手作りのハンコで可愛くしてみませんか?

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