親子の時間研究所

ワーママ生活を楽にしよう!~我が家の3つのアイデア~

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長男が0歳8ヶ月の時、仕事を始めた私。現在は2人目の妊娠によって状況が変わりましたが、当時は夫と協力しながら家事・育児・仕事に奔走する目まぐるしい日々でした。

今回は多忙なワーママたちが少しでも楽に日々を過ごせるよう、自身の経験からちょっとしたアイデアをご提案します。

家事分担表を作ろう

夫婦ともに仕事をするにあたって、家事はできる限り共有し、負担を分け合いたいもの。そのためには、まず誰がどんな家事をしているのか見える化が必要です。

日々のあらゆる家事を書き出して、分担表を作ってみましょう。ここで忘れてはならないのが名もなき小さな家事たちです。シャンプーを詰め替える、お風呂あがりの子どもの保湿をする、整理整頓といった、細やかなものにもちゃんと名前をつけて項目化するのがオススメ。

取り組んだ人がチェックをつけていけば、誰がどれだけの家事をやっているかが一目瞭然!達成感も得られるし、分担について意識が高まります。チェックの代わりにかわいいスタンプを押していくのも楽しいですよ。

我が家では分担表を作ってから、自然とお互いに感謝しあう気持ちが持てるようになりました。家事は私がメインでやっていると思っていたけど、意外と夫がこんなこともしてくれてたんだな、と気づけたことも良かったです。

次第に表に記録しなくても、自然と声をかけあって分担できるようになりました。

子ども服はたたまない!

保育園に通い始めると、着替え、食事エプロン、お口拭きタオル、手拭きタオル、シーツ…等々持ち物がいっぱい!それも複数枚用意しなければならなかったりして、毎日大量の洗濯物が出ますよね…。

我が家では、家事の負担を減らすために子どもの日常使いの洗濯物は一切たたまないことに決めました。

子ども服の収納はつっぱり棒で自作したハンガーポールをメインに整備。洋服は干したときのハンガーのままポンポンかけるだけ。エプロンやハンカチもたたまず適当に引き出しにポイポイ。日々使うものだから回転が早くそこまで皺(しわ)になりません。

ワーママ生活は、時間がいくらあっても足りないもの。たたむ時間を省いた分、睡眠や子どもとの触れ合いに当てることができます。たたまない!これでOK!と割り切ってしまうことで、日々のストレスが少し減らせるはずです。


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献立&作り置きで平日の食事を楽に。ご褒美デーもお忘れなく!

毎日帰宅後にご飯の支度をするの、とても大変ですよね。食事作りは調理そのものだけでなく、献立を決め、食材を選んで買うことも含めると、かなり頭と時間を使います。

我が家では毎週土日に先の一週間分の献立表を作り、平日に備えてカット野菜や肉のストック、日持ちする常備菜を用意しました。平日はなにも考えず、献立表に従って仕上げ調理をするだけ。帰宅後、最小限の時間でご飯を食べることができます。

献立表を貼り出しておくと、夫が先に帰宅した場合にも今日のメニューがわかるので準備がしやすいですね。

冷蔵庫の在庫と買い物プランを考えながら献立を作るので、食材を無駄にしたり余計な買い物が減ったことも良いことでした。

お総菜や飲食店のテイクアウトを楽しむご褒美デーや、毎週木曜日は麺にするなど、あらかじめプランを決めておくのもオススメです。

共働きで子育てする日々は本当に多忙。目まぐるしく過ぎる暮らしを少しでもラクして乗り切るためのアイデアをご紹介しました。頑張りすぎずに楽しみながらワーママライフを送れると良いですね。

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