親子の時間研究所

春と秋には衣替え!どんどん増える子ども服はいっしょに断捨離しよう

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春と秋は衣替えのシーズンですね。
春には暖かくなるにつれて、コートをしまって薄手の服を出したり、秋には涼しくなってきたからTシャツをしまってニットを出したり。
季節の変わり目を感じる作業です。

一方で子ども服っていつの間にかどんどん増えていきますよね。
「まだサイズが大きいからとしまいこんでいたら、いつの間にかサイズアウトしていた」
「下の子のお下がりに使えるかと思ったけれど、産まれた時期が逆でサイズが合わなかった」
など、着る機会がないままのものも出てきます。
整理しようにもついつい先延ばしにしてしまったりしませんか。

そんなときは、衣替えと子供服の整理をいっしょにしてしまいましょう!

衣替えのまえにすること

衣替えをするときは、かならず服を洗濯してからしまいましょう。

一見きれいに思えても実は見えない部分に汚れがついていたり、汗が染みこんでいたりするかもしれません。
そのまましまいこんでしまうと、次に取り出したときにシミや虫食い、黄ばみ、カビの原因になる恐れがあります!

冬に着たコートやダウンも、家で洗えないものならクリーニングに出しましょう。
仕上がり日が来たら早めに受け取り、帰宅したらすぐにビニール袋を取ってしばらく干しておきます。

また衣替えで出してきた子供服も、念のため着る前にいちど洗濯しておくと安心です。
防虫剤のニオイや目に見えないホコリなどを、洗ってすっきり落としてから着ると気持ちがいいですね。

いちいち洗うのが面倒という方は着る前の洗濯は省いて、一回着てからふだんのお洗濯として洗ってしまってもいいと思います。
面倒くさがりな私はそうしていますが、トラブルになったことはありません。

子ども服を断捨離しつつまとめていく

子ども服をまとめるときに、ついでに断捨離もしちゃいましょう!
具体的にどのように進めていくのか、ご説明します。

子ども服をいる・いらないに分ける

まずはまだまだ着られる服、ボロボロで着ない服、お下がりやリサイクルショップに回せそうな服に仕分けます。

サイズが大きめで目立った汚れがなければ、次のシーズンにも着られます。
汚れやシミがついて取れないもの、色あせたり生地が傷んでいるものは、思いきって処分したり細かく切ってハギレにしたりしましょう。
いまサイズがぴったり、もしくは少し小さくなったものは次のシーズンにはもう着られない可能性が高いので、リサイクルショップに出したりお下がりに回したりしましょう。

子ども服をアイテムごとにまとめる

次のシーズンにも着る服をまとめていきます。

子ども服をしまうときにはただ詰め込んでいくのではなく、サイズごと、アイテムごとに仕分けておきます。
そうするとあとからでも探しやすくなりますよ。
Tシャツ、レギンス、冬の肌着などと分けていったら、アイテムごとにまとめます。

ここでおすすめなのがジッパーつき袋です。
透明なものが多いので中身がわかりやすく、空気を抜くようにして口を閉めればコンパクトになります。
レギンスやタイツなども、ジッパーつき袋に入れればからまることなく保管できます。
そのまま立てて収納もできるので、収納ケースがすっきりしますよ。

ラベルはなくても中身が見えるのでわかりますが、ラベルを貼るのであれば見やすいようにジッパーつき袋の上部に貼りましょう。

収納ケースや引き出しなどにしまう

子ども服をジッパーつき袋などにすべてしまったら、収納ケースや引き出しにしまっていきます。
収納ケースや引き出しは半透明のものにすると、中に何が入っているのかうっすら透けて見えるのでおすすめです。
引き出しはすべて同じもので統一すれば、衣替えのときには全体を動かさずに引き出しのみを入れ替えられるので、作業が楽になりますよ。

我が家の裏ワザ

我が家では子ども服のトップスのみ、すべてハンガー収納にしています。
いま着ている服は取り出しやすい右側に、季節外の服は奥の左側にかけています。
衣替えのときは右側と左側にをごそっと入れ替えるだけ。
急に季節外の服が必要になったときにも、奥からサッと取り出せます。


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子ども服の断捨離と衣替えをいっしょにしたら、管理がラクに!

私はこのように断捨離と衣替えをいっしょに行うようになったことで、子ども服を定期的に見なおすようになり、溜めこまなくなりました。

また季節ごとに子ども服をまとめるようになったので、管理もラクになりました。

子ども服をつい溜めこんでしまうという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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