親子の時間研究所

フェルトで作ろう 『美味しいお弁当のおかず~ウィンナー編』

この記事は約2分で読めます。

手作りおもちゃを作っちゃおう!

おままごとで使えるお弁当のおかずを作ります。
今回ご紹介するのは『ウィンナー』です。

お弁当箱は家で余ってるお弁当箱に詰めればOK!
本物と変わらない大きさで作るので、本物みたいに美味しそうで可愛く、そして楽しく遊べます!

おままごととしてでも、誤飲が出来ない大きさなので、赤ちゃんの指先トレーニングとして遊ばせることも出来ます!

我が家の娘は長男(兄)のこのおもちゃを、まだ寝返りも出来ない頃からニギニギして遊んでいました。

大事なので始めにお知らせ

お弁当などの食べ物を作る場合の一番のポイントは、

縫いはじめと終わりの玉結びはなるべく隠すことです。

 

縫いはじめは表面ではなく裏面からにし、終わりは重ねたフェルトの間から針を出し玉結び。

そのまま糸は切らず一度フェルトを縫いそのままギリギリのところの糸を切り、玉結びを隠して下さい。

※後からポイントを説明され、聞いてないよ〜ってことが私自身多々あるので、先にポイントをご説明させていただきました。


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用意するもの

・赤色フェルト
・赤色糸
・うすだいだい色糸(ピンク色や白色、黄色でもOK)
※後でウィンナーの模様になります。
・綿

準備


縦... 6.5cm 横... 6cm

上記のサイズにフェルトをカットしてください。

 

さっそく作ってみよう!

手順①

カットした赤色フェルトに糸で1cm幅くらいの×を繋げた模様を入れる。
(上下1.5cmくらい開ける)
※縫い方は何でも良いですが、×の中心で糸が解れないよう注意してください。

手順②

中表になるよう赤色フェルトを縦に半分にたたみ側面を縫いう。
この時、上下どちらかに近い方を一部縫わず1.5cmくらいの穴を作って下さい。

手順③

筒状になったフェルトの上下を縫う。
フェルトの縁2mmくらいを大まかに波縫い(幅5mmくらい)。玉止めをする前にキューっと糸を引っ張り口を絞ってから玉止めをします。

手順④

②で作った穴から裏表をひっくり返す。
※結構小さい穴なので綿棒などのフェルトを傷つけにくい棒を使うとやりやすいです。私は体温計の計り部分を使いました(笑)

手順⑤

綿を詰める。
※キツメに詰めて下さい。

手順⑥

穴を塞いで完成です。
※玉止めの終わりはフェルトのつなぎ目にしっかりと隠して下さい。

 

このサイズ、大人がニギニギしてもなんだかシックリきます。
赤色で目に止まりやすいので、小さな赤ちゃんでも目で追ってくれます!

ウィンナーだけでもいいですが、
たまご焼きも紹介させて頂いているので、
それとセットで作ってみて下さい!
よりお弁当らしくなります。

ちなみにウチの子供達は
他のフェルトおもちゃよりもウィンナーとたまご焼きがお気に入り。

お弁当のおかずが増えるにつれ、
子供もお弁当箱への配置を考え始めるので、
見ていて面白いです。

手順は多いですが、さほど難しくありません!

是非空いた時間にでも作ってみて下さい。お子さんのキラキラ輝く瞬間を見れるはずです。

 

フェルトで作ろう『美味しいお弁当のおかず〜卵焼き編』はこちら

 

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