親子の時間研究所

「子どもの風邪 」少しでも楽にしてあげるために。

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1歳5ヶ月の息子と2人目妊娠中のREINAです。

息子はこの冬始めて、ひどい風邪を引きました。子どもの軽い風邪はしょっちゅうですが、高熱が何日も続くことは初めてで慌ててしまいました。
しかし、小児科でのアドバイスや看護師の友だちに聞いて少しでも辛さを和らげてあげようと行ったことがいくつかあります。
その時活用したオススメの商品、対策を紹介したいと思います。

水分の補給と適切な温度管理、湿度を保ってあげることで、苦しむ子どもをサポートしてあげましょう。

 

効率的な水分補給

普段から皆さん気をつけている事ですが、風邪の時、「水分補給出来ているか」が、とても重要な鍵です。
月齢により水分補給の方法はそれぞれ異なりますが、我が家は今1番よく使うのがマグです。しかし、上を向いて飲まなければいけないため、高熱でぐったりしている息子はあまり飲みたがりませんでした。そこで普段家ではあまり使わないのですが、ストロータイプの蓋が閉まるコップとペットボトルにストロー口を付ける方法を活用しました。

中身は、病院でオススメされたOS-1と息子が好きなリンゴジュースです。
CMでもお馴染みのOS-1ですが、あまり水分を取ってくれない時、下痢が続く時など効率よく水分補給ができるため役立ちます。HPに飲ませ方の注意点が載っているため、気になる場合ご確認ください。

https://www.os-1.jp/faq/11/

また子どもの好きなゼリータイプも売られており、これには助けられました。39度を超える熱の時も気に入ったのか自分で持ちながら数口飲んでいたので、安心したのを覚えています。
リンゴジュースは、アンパンマンが描かれている明治が取り扱っているこの商品です。キャラクター効果と手軽なパック飲料のため、1日1パックは飲んでくれていました。

家での鼻水処理

今回の風邪、息子は鼻水がずっと出ていてかなり呼吸がし辛そうでした。そこで週に3回の小児科での鼻水吸引だけでなく、家でも寝る前にやったほうがいいと言われ、以前買っておいたコンビの商品を使いました。
「コンビ 電動鼻吸い器 C-62」を我が家は使っています。検索していただけばすぐ見つかります。

固まりがちな鼻水だと思うように吸引できない事もありますが、今回水分の多い鼻水だったため、スムーズに取り除くことができました。こまめにやることをオススメしますが、忙しいママも寝る前はやってあげてほしいです。吸引してあげてから、寝かせるほうが、夜中起きる回数も減り、大人も助かりました。


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室内温度、湿度の調整

普段から子どものいるご家庭や美容に気遣っている人は、気をつけているかもしれませんが、温度、湿度も体が弱っている時、調整、保持することは重要です。最適だと言われているのが、室温18-20度、湿度50-60%です。
我が家も空気清浄機と加湿器を使い、なるべく乾燥を防ぐようにしました。しかし、この冬もかなり乾燥がひどく1番広いリビングの湿度は48%ぐらいを保つのでいっぱいいっぱいでした。肌の乾燥だけでなく、風邪の時は喉を潤すためになるべく調整してあげたいですね。

まとめ

我が家が気をつけた風邪対策ですが、ご参考になりましたでしょうか?子どもの風邪は、長引く上に頻繁にかかる事もあるため厄介ですよね。精神的にも、辛そうな我が子を見るのは親も辛いです。なるべくかからないように、かかっても早く治せるように、親が頑張ってあげましょう。
子どもはまだまだ自己治癒力が低いため、重症化してる場合、しっかり病院にかかることは大切です。自己判断せず、不安な場合しっかり専門家の力を借りましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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