親子の時間研究所

『体験談』1歳の子どもといちご狩り

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いちごが大好きな息子と私のリクエストで、いちご狩りに行くことになりました。息子はいちご狩り今年が初めてですし、私たち親も子ども連れでのいちご狩り初体験のため、しっかり準備をしていきました。
せっかくのお出かけなのに不安なことがあると楽しめませんよね。まだまだシーズン中ですので、お出かけにいちご狩りを考えている方の参考になるといいのですが。

 

いちご狩りに持って行くもの

まず、いつものお出かけと同じようにオムツ、おしりふき、タオル、着替え一式、絆創膏など応急処置に使うもの、など普段用意しているものは必要になりますね。今はビニールハウス近くにトイレが設置されていることが多いですが、ベビーベッドなどが準備されているところはまだまだ多くないので、オムツ替えは車の中や大人用トイレの中ですることになります。

そしてここでオススメなのが、腕まで通す長袖タイプのエプロンです。落ちにくいいちごの赤色が服につくことを予想して、普段はあまり使わないのですが持っていきました。案の定、息子に熟れたいちごを渡すと美味しそうに食べるのですがその手で色々なところを触ります。上半身は全てエプロンで覆われていたため、服は全く汚れずに済みました。

また貴重品等も大きなバッグに入れておくことをオススメします。いちご狩り中に追加でお金を払うことはありませんし、手持ちのバッグに入れておくと、いちごで汚れた手を拭くためにウエットティッシュなど取り出そうとして、財布に触れてしまったなど、取り出す際気を使うことになります。

手持ちのバッグに入れるもの

本当に必要なものだけにしましょう。私が入れていたのは、小さめのタオル、ノンアルコールのウエットティッシュ、携帯、手ピカジェルぐらいです。
バッグ自体も肩がけのタイプにして、両手が空いている状態を心がけました。息子の場合まだまだいちご狩りを行う30分間、歩きながら食べるということは出来ないので、抱っこの時間が半分ぐらいかなと予想していました。予想通り後半は疲れたのか、座り込む場面が多かったので、抱っこで移動しながらいちごを食べるという感じでした。
そのため、口や手を拭くタオルと記念に写真を撮るための携帯、この2つしかいちご狩り中には使わなかったです。

実際にいちご狩りをした感想

一言で言えば大満足です。
いちごも美味しかったですし、息子もとても楽しんでくれました。もっと慌ただしく、大人はあまりいちごを食べている暇なんてないのではないか。と思っていましたが、うちの息子の場合は、目線の高さにあるいつもスーパーでしか見ないいちごに興味津々で、かなりいちごに集中してくれていました。そのため普段のように、目的もなくただただ走り回るということが少なく、まじまじといちごを観察している時間が長かったです。その間に大人はまとめ食いしていました。

今回下調べして、農園を決めたため、トイレも近くにありましたし、大人も子どもも楽しめるよう、二段に分けていちごを育てていて腰が痛くなることもありませんでした。またいちご狩りに行く機会が訪れた時も、しっかり楽しめるように農園の下調べはしっかりしてから行くべきですね。

 


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まとめ

いちご狩りは、場所を選べば冬から春にかけての長い期間楽しめるイベントです。初めての育児に奮闘しているママたちは、小さい子どもがいたらなかなか楽しめないのではないか、と不安に思うこともあるかもしれません。
しかし、子どもの刺激にもなります、大人のリフレッシュにもなります。子どもができてからのお出かけは、体力がいりますし、自分1人では無理かなと感じた時は、パパや家族、身近なママ友と協力し合い、せっかくのイベントなので楽しく過ごせるようにしたいですね。

これからもたくさんの良い刺激に出会わせてあげられるように、私も息子とより良い時間を過ごしていきたいなといちご狩りを通して思いました。

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