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2018年11月9日

サツマイモ簡単・時短レシピ ふかし芋

秋の遠足で収穫してきたサツマイモ。

我が家の秋の食卓は、毎日のようにサツマイモを使った料理が並びます。
今回は料理が苦手なママ、仕事が忙しくてあまり料理の時間がとれないママでも短時間でできる、子どもがお手伝いをしやすい、美味しいサツマイモ料理、ふかし芋について話したいと思います。

ふかし芋の作り方

<材料>
サツマイモ

<道具>
炊飯ジャー

<作り方>
1.まずサツマイモを水で良く洗います。芋ほりで収穫してきたサツマイモの場合は泥をよく落としましょう。
2.炊飯ジャーにサツマイモを入れ、サツマイモの半分がひたるぐらいに水を入れます。
3.あとは炊飯器の蓋をして、ボタンを押して待つだけです。

洗う、入れる、ボタンを押すだけなので、料理が苦手なママや忙しいママが時間をかけずに、簡単にできる料理の1つです。
洗う、入れる、ボタンを押すだけなので、小学校低学年、幼稚園保育園児子どもにお手伝いをしてもらうのに、ふかし芋づくりはとても良いお手伝いになります。

ご飯の一品やおやつの一品に

忙しくてご飯を作る時間を短くしたい、もう1品ご飯を増やしたい時に簡単にできるふかし芋が良いでしょう。
子どものおやつにもふかし芋は栄養満点なおやつです。

ふかし芋づくりで子どもにお手伝いをさせてみよう

子どもにお手伝いさせることは、自己肯定感を育てる、自分で考える力を身につけさせる、責任感を持つなど、自立につながる面で大きな役割を果たします。
しかし、ママは料理以外にも洗濯や掃除などの家事で忙しくて、短時間でたくさんのことをしなければいけません。

子どもは家事に慣れていないため、親が思うようにお手伝いをしてくれません。なので、子どもにお手伝いをしてもらうことが手間だと思う親御さんが多いことが現状です。

ふかし芋づくりのお手伝いは洗う、入れる、ボタンを押すだけなので子どもがやりやすいお手伝いであると私は考えています。

まず、ふかし芋を作るのにサツマイモを洗う作業が必要です。芋ほりで収穫してきたサツマイモを使うので、サツマイモについた泥をきれいに落とさなければいけません。サツマイモを洗っている間、土のにおいをかぐ、固まって落としにくい泥に悪戦苦闘している様子が見られます。
私は、子どものサツマイモ洗いを見守りながら他の家事をします。子どもがサツマイモを洗い終わったら、一緒に洗ったサツマイモを炊飯ジャーに入れ、水を入れてもらいます。炊飯ジャーのボタンも子どもに押させて、あとは待つだけでふかし芋が出来上がります。

子どもは自らとってきた食材で、自分で作った料理が食卓に並ぶことに大変喜びます。お手伝いの内容も簡単なので、子どもにほぼ任せっきりにできて、ふかし芋づくりのお手伝いは大変助かっています。

時間がないときにふかし芋、ご飯の一品やおやつにふかし芋、子どもと一緒にふかし芋を合言葉にふかし芋を作ってみてはいかがでしょうか。


 

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