親子の時間研究所

新しい知育菓子に挑戦!

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ポピュラーなクラシエさんの『知育菓子』

クラシエさんの販売している『知育菓子』、スーパーなどでよく見かけますね。子どもにとってはすっかり定番のおやつかと思いますし、親世代にとっては『ねるねるねるね』に懐かしい思い出がある方も多いかもしれません。うちの5歳の娘も4歳半頃に『知育菓子』を試して以来、すっかり気に入っています。

ウェブサイトによると、『ねるねるねるね』のほか、グミなどでおどろき体験ができる『ふしぎはっけん』、ねんどのようなソフトキャンディなどで手作り体験ができる『カラフルピース』、ケーキやなどのおみせやさん体験ができる『ポッピンクッキン』の4つのブランドがあるとのことですが、今回は『ふしぎはっけん』の新商品『変身スライムキャンディ』にチャレンジしてみたのでご報告いたします。

参照:クラシエ

変身スライムキャンディのパッケージ

変身スライムキャンディ

変身スライムキャンディにいざチャレンジ♪

  • 早速、開封!

中身は下記の通りです。袋にはわかりやすく番号がついています。

①作業用のトレー

②粉の袋が2パック

③トッピング用の袋が1パック

④かき混ぜたり練ったりするための棒が2本

説明にはルビが♪

説明にはルビが♪子どもでもわかりやすいです。

  • 作り方は・・・

『ねるねるねるね』と似て、作り方はとてもシンプルです。はじめに作業用のトレーから水を量るためのカップをはさみで切り離した後、1番の粉に水を加え混ぜ、更に2番の粉を加えてよく混ぜるだけ。2番の粉を混ぜる際に知育菓子の醍醐味!色が変わる瞬間があります。更に練ると食べられるスライムの完成です♪トッピングはお好みで♪

2本の棒で混ぜるとスライムの完成!

昔よく食べた割り箸で練る水飴のお菓子を思い出しました。


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作成してみての感想・・・やっぱり子どもが大喜び♪

定番のお菓子のシリーズでも、はじめて試すお菓子だととても新鮮です。子どもが楽しんで遊びました。いろいろ試してもハズレなしのお菓子なので、お茶の間に長いこと愛されてきた理由がわかります。

買い始めて間もない頃は、かなりの部分を大人のわたしが手伝ってあげていました。最近は、勝手をつかんで大部分を娘が作れるようになりました。感慨深いです・・・。その反面、あまり説明を読まずに作るため、ちょこちょこ失敗もしています(粉を入れる順番や水の量など)。はじめにちゃんと説明を読んで作業の全体をつかむことが大事ということを体験的に学べたらいいなと思います♪

大きな口でパクリ♪

大きな口でパクリ♪

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