親子の時間研究所

おススメ知育おもちゃ「ピタゴラスプレート」

遊んで慣れよう!慣れることで苦手意識を作らない。

 

普段から図形、立体を身近に感じたり、触れている子は、何もしてこなかった子よりも図形に慣れているため図形問題に強いです。

それぞれの持って生まれたセンスも多少はあると思いますが、多くは「やったか」「やらないか」で結果は変わります。

ちょっと苦手かもと感じる子にこそ、図形とたくさん触れ合って慣れてほしいと思います。

「苦手」という意識がなくなるだけで子どもはぐんぐん伸びます。

「苦手」という意識が出てしまうと「自分はできない」と思い込み、そこで子ども自身が諦めてしまうため、そこからの成長が難しくなります。

 

幼児用

 

ピタゴラス ひらめきのプレート(ピープル)

ピープルの「ピタゴラス プレート」。

種類はいくつか出ていますが、我が家が最初に購入したのが「ピタゴラス ひらめきのプレート」(現在ピープルのHPによると定価:税抜12,000円)でした。

対象年齢は1歳半以上、磁石を利用した平面プレートが64パーツ入っています。

1歳半以上と書かれていますが、小学校まで十分に使用することができる優れた商品です。

 

プレート同士磁石で引っ付け、立体で作品を作ることができますが、

1歳台では難しいので、まずは冷蔵庫などに張り付けて遊んだり、

平面で形を作って遊んだりしました。

 


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もう1セット追加購入。

 

1セットだと数が限られていて大きな作品を作るのが難しいです。

少ない数で作れるものを考えて作るのもよいと思いますが、いろいろ作りたいという場合は1セットでは足りなくなります。

我が家はもう1セット追加購入しました。お値段がちょっと高めなので迷いましたが、小学校に入ってからも活用できるので長い目で見れば購入してよかったと思っています。

そして2セットあれば自由に思いついたいろいろなものが作ることができます。

 

下の息子はピタゴラスプレートが大好きで、2歳になったころにはもう大きな立体のタワーなど作るようになりました。

プレートはとても丈夫にできていて、小さな子が乱雑に扱っても、うっかり高い位置から床に落としても、割れたり壊れたりしません。

 

小学生用のピタゴラスプレート

 

3,4年生

 

小学生向けのピタゴラスプレートも販売されています。

「1・2年生の小学生ピタゴラス」「3・4年生の小学生ピタゴラス」「高学年の小学生ピタゴラス」などです。

1歳半からのひらめきのピタゴラスとの違いは、小学生用はプレートが透けて見えるクリアプレートを採用している点です。

作った立体の中まで透けて見えるので、頂点や辺、面を確認しやすくなっています。

「3・4年生」のセットはピタゴラス専用タイヤが4つ、3年生の理科で習う「磁力」の授業にピッタリなエンジンセットも入っています。

 

高学年

 

「高学年」のセットには、立体に直接書き込めるピタゴラスペンが入っています。立体の断面図や展開図を考えるのが苦手でも、実際に立体をプレートで作り、ペンで書き込んで考えれば理解しやすく、図形のことをよく知ることができます。(ペンは書き込んでも消すことができます。ペンはこのセット以外には使用しないでくださいという記述あり)。

5年生では算数で「多角形」「角柱」など習いますが、高度な図形、立体もこのセットがあれば実際に作って考えることが可能です。

 

子どもは遊びが基本です。

子どもと一緒に遊びながら、図形の得意な子どもを育てるために

ピタゴラスプレートなどを活用してみてはいかがでしょうか?

 

ピープル「ピタゴラスひらめきのプレート」 http://www.people-kk.co.jp/toys/pythagoras/plate.html

 

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