幼児期におすすめ!知育ボードゲーム

ゲーム
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ボードゲームって大きくなってから使えるイメージありませんか?

工夫次第で実は、幼児期に最適なボードゲームもあるのです。

 

幼児期に最適なボードゲーム何が最適なの?

ボードゲームにより、心身の発達の促し社会性の身につけられるのです。

それを、楽しみながら身に付くので子どもも楽しい事間違いなし。

 

どんなボードゲームを選べはいいの?

ゲームボード
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最近では2歳から出来るボードゲームが開発されてきています。

ボードゲームを選ぶポイントは4つです。

※幼児期を過ぎても長く遊べるものです。

 

 

その1.ゲームのルール

これは、シンプルな誰でもわかりやすいボードゲームを選びましょう。

また、実力ではなく、ルーレットなどの運で勝ち負けがあるものがよいでしょう。そうすると、自分でも勝てるという意欲がわいてきます。

 

 

その2.デザイン

子どもがやりたくなるような、キャラクターだったり好きな色のものだったりするものにしましょう。

 

 

 

その3.プレイ人数

初めてのボードゲームなら、慣れるまで1対1のボードゲームが良いでしょう。

順番で行うボードゲームは、待つことをしなくてはなりません。それを短い時間に回ってくる1対1は待つ練習にも最適です。 慣れてきたら、人数を増やすボードゲームにしましょう。家族みんなが出来る物が一つあると楽しいですね。

 

 

 

その4.プレイ時間

子どもの集中力は短いため長いゲームは避けましょう。飽きてしまうと、そのゲームをやらなくなってきます。

 

 

 

ボードゲームおすすめ3選

前述した選ぶポイントを抑えたアイテムを3つご紹介します。

 

1・ベガサス・うさぎのニーノベガサス・うさぎのニーノ

初めてのゲームにおすすめ。サイコロを振って自分の手元にうさぎのコマを集めるという簡単なボードゲームです。このゲームでは数を覚えるのに最適と言えるでしょう。

 

2・ボーネルンド ぶたさんのパンツぶたさんのパンツ

とってもかわいいブタのカードに沢山のパンツを穿かせた人の勝ちというボードゲームです。またそのゲームでパンツの神経衰弱も出来るので2倍の楽しさがありますよ。

 

 

3・HABA バランスゲーム・スティッキースティッキー

スティックの束が倒れないように一本ずつ抜いていくゲームです。スティックの色によって得点が違うので抜ければ小さい子でも勝てるかも。

 

 

まとめ

ボードゲームは家族のコミュニケーションタイムとしても、知育玩具としても優れているので、子どもと遊ぶ選択しとしてみてもいかがでしょうか。ぜひ親子で楽しんでくださいね。

 

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