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2019年1月31日

子どもに学ばせたいリトミックの効果は?1歳からのリトミック体験談。

息子が1歳4ヶ月の時にリトミック教室に入会しました。
入会した理由は、そのうちピアノを習わせたいと思っていたのですが、ほとんどが3、4歳からの募集なので、ピアノを始める前に音に慣れて表現力が少しでも身につけばいいなと思ったからです。

リトミックとは、楽しく音楽で学びながら能力を伸ばす教育方法のことです。

近年注目されており、いろいろな特徴の教室が有ります。

ここでは、我が家の実体験を基に、リトミックを習わせようか考えているママへの情報となればと思います。

 

数ヶ月で音楽、踊りが大好きに!

はじめのうちは人見知りで、緊張して泣いてしまうところから始まったのですが、リトミックに入って数ヶ月経つとメキメキと成長しているのがみてわかりました。

まずは踊りが大好きになったこと。
これは月齢の成長ももちろんありますが、リトミックでは先生を見て踊りの真似っこをするので、人をよく見て真似をすることが得意になりました。

また、ピアノの音に合わせて走ったり止まったり、動物や乗り物など色々なポーズをしてみたり、音やリズムに合わせることができるようになりました。

おかげさまで今ではテレビやCDの音楽が流れると、リズムに合わせて足腰もつかってキレキレ、ノリノリにダンスをしています。

リトミック教室では、ドレミの音に合わせてポーズをする練習もしました。ドの音が鳴ったら床に手をつく、レはお膝に手を置く、ミはお腹に手を置くなど。
これによって音感が体で身に付き、いきなりミの音を出してもお腹にパッと手を置くようになりましたよ。

早いうちから音感を身につけておくことは、今後音楽を続けるなら重要だなと思いました。

 

しつけにも役立つリトミック

リトミックはしつけにも非常に役立ちました。

私の通っていたリトミック教室では、毎回始めの5分程度ボールやフラフープで自由に遊びます。
そしてピアノの先生のお片づけの曲がかかると、みんな一斉に箱に片付けを始めるのです。入った当初、これにはびっくりしました。最初は固まって動けなかった息子ですが、その日できなくても毎回同じルーティンなので、子どもたちも自然と体が動くようになります。

他にも、名前を呼ばれた時のお返事、さようならの挨拶など、基本的な挨拶の仕方も音楽にのせて楽しく教えてもらいました。
1、2歳だと、走り回ったり興味のあるところにフラフラっと行ってしまうことが多いと思いますが、みんなで輪になって座っていると、子どもながらに空気を読むんですよね。子供の適応能力はすごい。

プログラムには、毎回お絵かきやシールを貼る時間がありました。
表現力を身につけたり、自分で何かを作る楽しみを学ぶことができました。息子は初め、絵に全く興味がなくクレヨンをポイッしたりシールも指にくっついてぐちゃぐちゃになっていましたが、何回もやっていくうちに上達していきましたよ。

幼稚園や保育園で使えそうなイロハを、リトミックで習得することができました。

 

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リトミックでママもリフレッシュ

リトミックは、ママ同士も仲良くなりやすい習い事だと思いました。
親子で一緒に歩いたり踊ったりするので、歌に合わせて隣同士で挨拶してみたり、手を繋いで踊ったりと、コミュニケーションを取ることができます。

また、ハロウィンやクリスマスなど季節ごとのイベントもあって、子どもたちの仮装が可愛すぎて、親達はメロメロ!
みんなで写真を撮ったりして自然と仲良くなれました。知り合いが増えて子育ての相談もできるようになり、ママにとっても楽しい時間を過ごせました。

 

まとめ

リトミックでは、音楽を通じ体を動かすことや、幼児教育の基礎を自然と学ぶことができました。

また、親子で楽しめる内容で、他のママたちとも自然なコミュニケーションがとれ、ママ友も増えリフレッシュできるなど、ママにとっても良い習い事です。

皆さんもぜひ、ご自身に合った教室を探してみてください。

 

 


 

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