親子の時間研究所

我が家の歯科矯正生活の奮闘記!その5 歯科矯正開始から半年

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次男の歯科矯正トレーナー治療を開始してから、毎日毎日、寝る前にトレーナーを着けて朝起きたら外して洗浄をするという生活を続けて半年が経ちます。治療の経過を書いていこうと思います。

6ヶ月ごとのレントゲン

半年間の治療の成果はどうかな?

F歯科では6ヶ月ごとにレントゲンを撮って、顎の骨がどのように動いているかチェックします。治療が始まる時に撮影したものと見比べて治療をどのように進めるか先生がお話して下さいます。

ゼロではないけど…

次男のレントゲン写真をじっくり覗いて先生は
【うーん…治療の成果はゼロではないね。ゼロではないけど、思ったより進んでないね。
やっぱり口がしっかり閉まっていないことが大きな原因だろうね。】とおっしゃいました。

週に1回のペースを目指してせっせと歯科に通って、毎日トレーナーをつけて頑張っているのに…進んでいないのか…と思うと「がっかり」という言葉がぴったりの心境でした。

通院のこと

レントゲン写真のチェックの次に先生がチェックしたのは通院の記録でした。
【お母さんあのね。毎週来て下さいって言ってあるよね、月に3回しか来られてない月があるよね。こういう細かいことで治療の差が出て来るんだから、気合い入れて真剣に通ってもらわないと治療は進んで行かないよ。】

確かに毎週行こうと頑張ってはいたのですが、どうしても通院出来ない週もありました。そのため通院が2週開いてしまうこともあったのです。言いたいことは色々ありましたが「はい」としか言えませんでした。

口を閉めるということ

リップのトレーニング

開口癖が治療の遅れの原因と聞いて、注意しても注意しても、どうしても口が開いてしまうことを先生に相談しました。

【口を閉めることは本当にきれいな歯並びのために重要なのです。
とにかく顎を鍛えなくてはいけない。でも中にはどうしても口が開いてしまうお子さんもいらっしゃいます。そういう方にはリップのトレーニングをするように進めています。】
とおっしゃいました。

リップの筋肉

【リップの筋肉が上手に使われていない場合、スプーンを使って物を食べた時に、口で食べ物をスプーンから上手にすくうことが出来ない。
上唇が機能しないので食べ物がスプーンに残るのです。まずはじめはそれが上手に出来るようにトレーニングをしましょう。】

そういわれて見れば…確かに次男がスプーンを使って食べた時には、食べ物がスプーンに残っていることがあります。急いでちゃかちゃかして食べているから…と思っていたのですが違ったのですね。

リップですか…唇も歯並びに影響しているなんて驚きでした。

【最近リップのトレーニング専用の器具が発売されましたが、ただではないので取り敢えずは、何かをくわえるという遊びを取り入れるなり、なんなりを生活に取り入れてみてどうしてもダメならトレーニング器具を考えましょうか?】と先生はおっしゃいました。


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また次の半年を目指して

6ヶ月の健診を終え“思ったより進んでいない”ことと、やっぱりまだ“口が開いてしまう”という事実に絶望感が…以前に先生がおっしゃっていた【顎の矯正をしてもズルズルと“歯の矯正”に移行してしまうことがある。】という言葉が頭を過ります。

ただ絶望していても歯並びは変わらないので、毎週の通院を頑張ること“口を閉める!”こと、教えて頂いた“リップのトレーニング”を徹底して行おう。と次男と気持ちを引き締めました。

帰り道薬局で、何かをくわえるトレーニングに使えるかなと赤ちゃん用の歯固めを購入してみました。
次の6ヶ月健診では“随分変わりましたね!”と言って頂けるように。

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