意外と多い!!妊娠中・産後の痔

妊娠中、産後に痔に悩んでる人は意外と多い!!

痔ができてしまったけど、恥ずかしくて誰にも相談できない。
こんな事になってしまったのって、もしかして私だけ??
そんな風に悩んでしまったことはありませんか?
もう心配はいりません!
実は痔が出来てしまうってよくある事なのです!!

そもそも、どうして痔はできてしまうの??

痔ができてしまうには、様々な原因があります。

【妊娠中】
・体内で大きくなった子宮によって血管が圧迫され、うっ血する事によって出来てしまう
・ホルモンの変化によって通常より腸の働きが悪くなったり、運動不足によって便秘になってしまう

【産後】
・傷の痛みから思うように排便できなかったり、毎日の赤ちゃんのお世話に追われてなかなか思うようなタイミングでトイレに行く事が出来ずに便秘になってしまう
・出産時のいきみによる「脱肛」から痔になってしまう

痔には種類がある!

痔にはどのような症状があるのでしょうか?
種類によって治療も異なってくるのでしっかり確認していきましょう!

1.いぼ痔
排便をする時に肛門からいぼが出てくる感覚があります。
出てくる時にこすれて出血をおこしてしまう事もあります。

2.痔ろう
おしりが腫れて強い痛みを感じたり、発熱する事もあります。
肛門の周囲に膿がたまっている状態です。

3.切れ痔
便秘や下痢により肛門の皮膚が傷ついてしまう事によって痛みや出血がおきてしまいます。

治療法は??

治療法はそれぞれどのような物があるのでしょうか?
自分の症状にあった物を確認していきましょう!!

【いぼ痔】
基本的に、気になる時や痛みを感じる時は痛み止めなどを使用します。
それ以外の時は特に様子を見ていて問題ないようです。
あまりにも痛みがあったり、気になるようなら病院で相談してみましょう。

【痔ろう】
治療をせずに放っておくとガンに発展してしまう恐れがあるため、手術を行った方がよいと言われています。
炎症が続くようなら早めにお医者さんへ行ってください。

【切れ痔】
まずは、1番の原因である便秘や下痢を改善することが大切です!!
普段の食生活や軟便剤、整腸剤を使うことにより便の状態を整えていきます。
また痛みに対しては痛み止めの軟膏などを使います。
痛みが強かったり、改善されない場合は病院で相談してみましょう。

いかがでしたか??
痔なんて恥ずかしい、
どうやって治療したらいいのか分からない
そう思っていた方も多いのではないでしょうか?

痔だって大事なわが子をお腹の中で大事に育て
そして命懸けで産んだ勲章です!!
しっかりと治療して1日も早く痛みから解放され
大好きなわが子と思いっきり遊びたいですね!

今はドラッグストアなどで手軽に薬も入手できますが
あまり長引いたり、痛みが強いようでしたら病院を受診してみてくださいね。

この記事を書いた人

TOPICS