親子の時間研究所

産後クライシスって何?妊娠、出産後のママの気持ちの変化にパパご用心!

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子どもを生んでから、パパへの気持ちが薄らいだ。

パパもママへから関心を抱かれなくなって寂しい、家にいるのが息苦しい――など、第一子妊娠、出産後のママの気持ちの変化によって引き起こされる夫婦仲が不仲になる現象を《産後クライシス》と呼びます。

6割以上のママが産後クライシスを経験!冷え込みの原因は何?


画像出典:PRTIMES:6割以上のママが産後クライシスを経験 9割以上が「産後半年以内」に夫への愛情の冷え込みを感じ始めるより

株式会社カラダノートが行った749人のママに対する「産後クライシスに関する調査」によると、「産後、夫への愛情の冷え込みを感じたことはありますか?」という問いに対し、「ある」と回答したのは62.3%(749人)と6割以上が産後クライシスを経験したと回答していました。

同アンケートに寄せられた産後クライシスの原因は「産後も変わらぬ夫の言動」にあり、出産後も出産前と変わらず、家事や育児に無関心なパパの言動がママの気持ちを冷え込ませてしまっているようです。

一時的な産後クライシスはホルモンバランスと生活の変化でしょうがない部分も……

産後クライシスが起きてしまう原因は、なにもパパにだけにあるわけではありません。

女性は出産後にホルモンバランスが変わるため、妊娠、出産を機にイライラしやすくなったり、攻撃的になったりすることが多くあります。

またお互いに"初めての子育て"で、パパ、ママともにストレスが溜まってしまい。ホルモンバランスの変化だけでなく、感情や生活の行き違いによるストレスも、産後クライシスを招く原因となっています。

そう、産後クライシスは必ずしもパパだけが原因ではありません!

ただし、パパの理解があることで産後クライシスが防げることも!

我が子を妊娠し、出産し、さらに初めての子育てに悪戦苦闘しているママにとって、一番頼りになる身近な存在がパパです。
産後クライシスが起きるのはホルモンバランスの変化、環境の変化によって起きることで、ある種しょうがないことです。

しかし、パパが育児に積極的に参加したり、ママのことを心身ともにフォローしたりすることで、最悪の結果――離婚は防ぎやすくなります!

パパとママ、そして子どもの幸せな未来のためにも、妊娠、出産後はなるべくパパがママに寄り添うようにしてあげてくださいね。

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