親子の時間研究所

新型コロナウイルスによる心の疲れのサイン

この記事は約2分で読めます。

夏場になっても、全くその勢力を衰えさせることのない、新型コロナウイルス。
子どものこと、自分たちの生活のことコロナのせいで今まで以上に先が見えなくなってしまった不安で、アナタも疲れていませんか?

アナタの心の疲のサインは、どのようなものがあるのでしょうか。

アナタの心の疲れは、大丈夫?


画像出典:PhotoACより
人間の心は、本当に疲れてしまうと何もアクションが取れなくなってしまいます。

・相談する気力が起きない
・外出する気が出ない
・周りの人に自分の気持ちを話せない

アクションを起こすことが、すでに億劫になっているのなら、アナタの心は随分と疲れてしまっているのかもしれません。

そうして、アクションを起こすことが出来ない人は、本当にこのコロナ禍の中で、よく頑張って来たんだと想います。

そして、だからこそ周りの人に助けを求めて、自分のケア「セルフケア」をしっかりと行って、心の疲れを取ってくださいね。

世間ではGOTOキャンペーンが始まったり、子どもたちの夏休みが目前に迫ったり――と、一見すると、世の中は元の日常へと戻りつつあるように感じてしまいます。

そして、その中で「周りに取り残されてしまっているのではないか」と不安に想っているママたちもいっぱいいます。

そういう時には無理せず、教育支援センターなどの力も借りて、不安な気持ちを打ち明けられる時間を作りましょう。

コロナ禍の中でもポジティブな面に心を向けてみて!

今までの生活が一変したコロナ禍で、難しいことかもしれませんが、ポジティブなことにも目を向けてみてください。

・家族の会話が増えた
・パパが子どもと触れ合う時間が出来た
・オンラインで新しい世界が広がった など

決して「悪い事だけ」ではなかったはずです。

今までの生活の中であったポジティブな面に目を向ける、それだけのことですが心の疲れが少しは取れるはず。

ただし、ポジティブなことを考えることすら出来ない、という状況はかなりアナタの心の疲れが溜まっている状態です。

そんな時こそ、しっかりセルフケアをして、頑張りすぎずに、ありのままの自分を優しくしてあげてくださいね。

子どもに関する相談先は必ずあります!

長い、長い自粛生活を頑張ったけれど、コロナとの戦いはまだまだ終わりが見えません。
そして、ママたちは過程の中でパパや子どもたちの"支援者"として、頑張りすぎていませんでしたか?

この状況でずーっとパパや子どもたちを応援してばかりもいられません。
時には自分のことにも目を向けて、しっかりとお休みを取れるときは、休みをとって自分自身を癒やしてあげてくださいね。

・保健センター
・子育て包括支援センター など

また上記の機関はアナタの子育てや心の悩み相談を聞いてくれるかもしれませんよ。

[参考1]『新型コロナウイルスとこれからの子育て(5)時間がたってからの疲れにも気をつけて』|すくすく子育て

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